# ＡＤワークスグループ（2982） 配当方針の変更及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20241212537636
種別: 配当
開示日: 2024-12-12
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企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

配当方針を見直し、予想配当性向が50％を超えない範囲で配当利回り4％以上を目指す基準に変更した。これに伴い、2024年12月期の期末配当予想を1株4.50円から5.50円へ増額し、年間配当予想を9.00円から10.00円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

利益還元施策を明確化し、当社株式の期待収益率を予想しやすくするため。また、第3四半期の堅調な業況と変更後の配当方針を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"4.50","revised_forecast":"5.50","change":"1.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"9.00","revised_forecast":"10.00","change":"1.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"3.50円","期末":"4.50円","年間":"8.00円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 予想配当性向が50％を超えない限りにおいて（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 予想配当性向（配当金の総額÷通期業績計画における「親会社に帰属する当期純利益」）が50％を超えない限りにおいて、配当利回り（１株あたり年間配当金÷1月から12月までの月末株価の平均）が４％以上となるように配当額を決定します。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回発表予想」期末4.50円、年間合計9.00円。「今回修正予想」期末5.50円、年間合計10.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想」期末5.50円、年間合計10.00円。「参考）前期実績（2023年12月期）」期末4.50円、年間合計8.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「１株当たり１円増配の5.5円に修正いたします。」前期実績の期末配当は4.50円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「今回修正予想」年間合計10.00円。「参考）前期実績（2023年12月期）」年間合計8.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「期末配当予想の修正（増配）」とあり、「今回修正予想」では期末5.50円、年間合計10.00円としている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「予想配当性向…が50％を超えない限りにおいて、配当利回り…が４％以上となるように配当額を決定します。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「予想配当性向…が50％を超えない」「配当利回り…が４％以上」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「１．配当方針の変更」「2024年12月期より適用いたします。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当額を決定します。」「１株当たり１円増配の5.5円に修正いたします。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当予想を…修正」「１株当たり１円増配の5.5円に修正いたします。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題および本文に「2024年12月期の期末配当予想」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「当期実績」第2四半期末4.50円、「今回修正予想」期末5.50円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文の配当予想修正表および修正理由に、株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「利益還元施策を明確化し、当社株式の期待収益率を予想しやすくするため」「第３四半期の堅調な業況及び今回変更した配当方針を総合的に勘案」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「第３四半期の堅調な業況及び今回変更した配当方針を総合的に勘案」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の開示事項は「配当方針の変更、及び…期末配当予想を…修正」であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「配当方針の変更及び期末配当予想の修正」であり、業績予想の修正に関する項目はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「予想配当性向…が50％を超えない限りにおいて」と記載されている。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「第２次中期経営計画（2024年12月期～2026年12月期）」「2024年12月期より適用いたします。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50％」「４％以上」「2024年12月期」「2024年12月期より適用」「期末5.50円、年間合計10.00円」。」）
