# ＡＤワークスグループ（2982） 2024年12月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20241121527473
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、収益不動産と不動産小口化商品の販売が好調で、売上高・営業利益・税前利益・純利益が前年同期を上回った。通期計画に対する進捗率は、売上高71.9%、営業利益76.4%、税前利益77.5%、純利益70.7%となっている。また、約1億円・483,100株の自己株式取得を実施した。

## 会社が挙げた理由

国内の1棟収益不動産と不動産小口化商品「ARISTO」の販売が好調だったこと、賃料収入・賃貸管理収入が安定的に収益へ貢献したこと。不動産販売の利益率が上昇したことも営業利益の増加要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":33797,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":2293,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1105,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1565,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.9%","営業利益":"76.4%","税前利益":"77.5%","純利益":"70.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":232,"単位":"人","時点":"2023年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":"580.0億円","営業利益":"37.0億円","税前利益":"30.0億円","収益不動産残高":"500億円","ROE":"10.4%","ROIC":"4.8%","自己資本比率":"30%程度","EPS":"41.76円"}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年12月期計画":"9.2%","2024年9月末実績":"not_disclosed"},"ROIC":{"2024年12月期計画":"4.3%","2024年9月末実績":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"2024年12月期計画":"30%程度","2024年9月末実績":"30.1%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"約1億円","株数":"483,100株","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"BtoCシェア目標":"40%（2034年度）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ノンアセット事業創出に向けた協議、新規事業の社内公募、不動産小口化商品の物件種別・販売エリアの拡大、サステナビリティ推進費用の予算確保と環境認証取得、サステナビリティ学習ツール『PivottAサステナ』の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.9%、営業利益76.4%、税前利益77.5%、純利益70.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年12月期3Q（実績）」で、累計決算の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比、増収増益」「税前利益進捗率77.5％」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の推移（ブリッジ）」に17.9億円から22.9億円への要因として「+14.9」「▲1.1」「▲1.4」「▲4.3」「▲3.0」が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内１棟収益不動産と不動産小口化商品の販売が好調」「ARISTO…第3四半期累計で104.95億円販売」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高の推移（セグメント別）」と「営業利益の推移（セグメント別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の推移（ブリッジ）」に「売上総利益」「販管費」と各増減額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「賃料収入は前期比微減も安定的に収益に貢献」「海外：市況動向を注視して、仕入・販売活動は慎重に進める」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして金額を示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期に向けた残高拡充を図る」「商品化により物件稼働状況が改善するにつれて、賃料収入は増加する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2次中期経営計画の進捗」および「FY2024 第3四半期末時点の各指標」に自己資本比率30.1%、ノンアセット事業シェア13.6%、固定費カバー率40.6%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ノンアセット事業創出に向けた協議に加え、新規事業の社内公募も実施」「『PivottAサステナ』を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「104.95億円販売・前年同期比340%」「累計投資家数…1.8倍以上」「平均稼働率99.9%」「ノンアセット事業シェア13.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比340％に拡大」「前年度末と比較し1.8倍以上」「収益獲得機会はさらに拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売額や投資家数は示されているが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）232人」「2023年12月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「税前利益200億円」「BtoCシェア40％」を目指す。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自社株買い実施、株価向上への対策継続的に」「約１億円(483,100株)の自社株買いを実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「約１億円(483,100株)の自社株買いを実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026計画の「ROE 10.4%」「ROIC 4.8%」「自己資本比率30％程度」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第３四半期 決算説明資料」で、ハイライト、決算概要、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「サステナビリティ」「北極星策定」「ビジネスモデル」「会社概要」「ADWGグループ基礎情報」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合があります」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
