# ＡＤワークスグループ（2982） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20241114523438
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高は337億97百万円、営業利益は22億93百万円となり、前年同期を上回った。通期の業績計画と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内の収益不動産市場が活況で仕入れ・販売が堅調に推移したことに加え、収益不動産の仕入れ・商品化・販売の強化やノンアセット事業の育成に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":33797,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":2293,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1105,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- １株当たり当期純利益: 22.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.1,"前期末":29.1}
- 総資産: {"value":58911,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17806,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1565,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"8.00","revised_forecast":"9.00","change":"1.00","change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":121547,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資新株予約権売却益","value":15923,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1521,"unit":"千円"},{"項目":"持分変動損失","value":6805,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"ADW Lending LLC"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":49649764,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1825880,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内の活況な収益不動産市場のもとで仕入れ・販売が堅調に推移したこと、収益不動産の仕入・商品化・販売の強化、ノンアセット事業の育成による安定収益の獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は33,797百万円（通期計画進捗率71.9％）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益は2,293百万円（同76.4％）」および「売上高は33,797百万円（通期計画進捗率71.9％）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高20.8％増、営業利益27.6％増、税金等調整前四半期純利益14.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益5.9％増」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「33,797」百万円、前年同期比「20.8％」、営業利益「2,293」百万円、前年同期比「27.6％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,293,009千円、経常利益1,775,235千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,105,928千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中期経営計画表の営業利益「FY2023 実績 2,441」「FY2024 計画 3,000」および通期業績計画の「3,000百万円、22.9％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期「合計8.00」、2024年12月期（予想）「合計9.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針としては、本文に「EPS（1株当たり純利益）二桁成長」の記載があるが、配当性向やDOEの目標値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資新株予約権売却益15,923千円」、特別損失「固定資産除却損1,521千円」「持分変動損失6,805千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失合計8,327千円」の内訳は「固定資産除却損1,521千円」「持分変動損失6,805千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「収益不動産販売事業のセグメント利益は前年1,734,756千円から当年2,733,044千円、ストック型フィービジネスは前年1,056,519千円から当年913,670千円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「業績表の営業利益の売上比「2023年12月期第3四半期6.4％」「2024年12月期第3四半期6.8％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2024年12月期第3四半期30.1％」「2023年12月期29.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「収益不動産に対する高い投資需要が継続」「国内においては活況な市況環境のもと、仕入・販売共に堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ARISTO西新宿（販売総額：11.4億円）」「ARISTO博多（販売総額：7.25億円）」などの記載、およびセグメント別売上高・利益の記載」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内経済は…緩やかな景気回復」「米国…政策金利の高止まりによる厳しい資金調達環境」と、「仕入・商品化・販売の強化推進及びノンアセット事業育成」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画通りに推移」「現時点で計画変更はございません」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」、売上高33,797百万円、営業利益2,293百万円、進捗率71.9％・76.4％」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国のロサンゼルスにおいては、政策金利の高止まりによる厳しい資金調達環境から、収益不動産への需要が抑えられる傾向が続きました」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）ADW Lending LLC」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）ADW Lending LLC」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当第3四半期の国内外の仕入・販売状況」の表には仕入れと販売売上が記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARISTO西新宿（販売総額：11.4億円）」「収益不動産の期末残高…44,725百万円」「ノンアセット事業シェア…13.6％」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第2次中期経営計画（2024年12月期～2026年12月期）」および「2024年12月期3Q末（実績）」「目標値」の各表」）
