# 不動産のストックビジネス化｜ランディックス（2981）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「不動産のストックビジネス化に向けて中長期的なロードマップを策定していくことを目標に、不動産テックに関わる最新技術の調査・研究、システム開発およびサービス化による事業化検討を目的としています。」 — 顧客データ、プラットフォーム、最新技術を活用して不動産事業をストック型へ転換する方向性を、研究開発の目標として初めて記載した。 (https://komori.app/company/2981/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「不動産のストックビジネス化に向けて中長期的なロードマップを策定していくことを目標に、不動産テックに関わる最新技術の調査・研究、システム開発及びサービス化による事業化検討を目的としています。」 — 不動産のストックビジネス化を中長期目標とし、最新技術の研究、システム開発、サービス化を進める方針が継続して記載された。 (https://komori.app/company/2981/filing/2020-fy)
- FY2025 再掲 「DX化による営業活動の効率化を図り、営業の生産性と顧客満足度を向上させることで、当社の強みのひとつである紹介・リピート率を維持し、ストック型の不動産事業モデルを構築していきます。」 — 富裕層顧客データ・物件データの蓄積とDXによる営業効率化を通じて、紹介・リピート率を維持しストック型モデルを構築する方針が継続した。 (https://komori.app/company/2981/filing/2024-fy)
- 2026-04-09 前進 「当社の第２次中期経営計画においては「ストック転換」「富裕層データDX」を重要な経営戦略として位置付けています。」 — 「ストック転換」「富裕層データDX」を掲げる中で、顧客・物件データを活用する自社システムのバージョン２運用開始が示された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260409500717)
- 2026-05-12 再定義 「トラスト・ストック型のビジネスモデル」 — 従来の不動産のストックビジネス化が、顧客紹介・リピート・クロスセルを含む「トラスト・ストック型」および「データDX×ストック転換」として再整理された。なお、ストック収益比率は26/3期に12％と示された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260512525175)
- 2026-05-12 前進 「中期経営計画期間中（28/３期）にかけては、「ストック転換」の戦略推進により、金額ベースでのストック収益比率を再度向上させていく方針です。」 — ストック型への転換について、26/3期のストック収益比率が12％へ低下した事実を示しつつ、28/3期に向けて金額ベースの比率を再上昇させる方針が具体的に示された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260512525336)
- 2026-05-12 初出 「当社は、東京・富裕層市場という『信頼経済（Trust Economy）』の構造特性を最大限に活かす独自のビジネスモデルを構築しており、これを「トラスト・ストック型ビジネスモデル」と定義しています。」 — 顧客との長期取引、クロスセル、顧客アセットを一体化した事業モデルが、新たな名称と定義を伴って明示された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260512525336)
- 2026-05-12 前進 「住宅購入で接点を得た顧客に対し、収益用不動産（資産構築）、別荘（QOL向上）と段階的にクロスセルを行うことで、生涯取引総額（LTV）を最大化します。」 — トラスト・ストック型ビジネスモデルについて、住宅購入後の収益用不動産・別荘への段階的クロスセルとLTV最大化の構造が具体化された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260512525365)
- FY2026 前進 「引き続きDX化による営業活動の効率化を図り、営業の生産性と顧客満足度を向上させることで、当社の強みのひとつである紹介・リピート率を維持し、ストック型の不動産事業モデルを構築していきます。」 — ストック型モデル構築に向けたDX施策について、2025年に自社開発データマッチングシステム「目利きAI」の運用を開始したという具体的な進展が記載された。 (https://komori.app/company/2981/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「成長戦略としてデータDX×ストック転換を宣言」 — 従来の不動産のストックビジネス化について、「データDX × ストック転換」を成長戦略として明示し、紹介・リピート、クロスセル、リカーリング収益への転換を具体化した。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260626581178)
- 2026-06-26 前進 「住宅→収益→別荘の３段階クロスセルでLTV積層」 — トラスト・ストック型ビジネスモデルについて、実需住宅、資産構築、QOL向上の3段階ニーズと、顧客LTV最大化の構造が具体的に説明された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260626581178)
- 2026-08-12 前進 「安定的な事業成長の基盤であるストック性が向上」 — 紹介・リピート率32.9％、土地平均在庫保有期間3.3カ月を、ストック性向上の進捗指標として提示した。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260812518078)
- 2026-08-12 前進 「中長期で「富裕層の３段階ニーズ」に応え、顧客LTVを最大化」 — 実需、資産構築、QOL向上の3段階ニーズに対するクロスセル構造が再提示され、紹介・リピート率32.9％などの実績によりモデルの進捗が示された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260812518078)
