# 富裕層顧客向け収益用不動産販売への事業拡大｜ランディックス（2981）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「さらに、新規の事業展開として、当社既存の富裕層顧客に対する収益用不動産事業販売への事業域拡大に着手いたしました。」 — 既存の富裕層顧客基盤を活用し、収益用不動産の販売へ事業領域を拡大する新規施策を、2021年３月期の取り組みとして記載した。沿革でも2021年２月に収益用不動産事業を本格化したとされている。 (https://komori.app/company/2981/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「また、収益不動産の販売が売上高及び利益に大きく寄与いたしました。その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は5,135,956千円（前年同期比54.4％増）、セグメント利益は1,110,583千円（前年同期比319.4％増）となりました。」 — 既存の富裕層顧客を対象とする収益用不動産販売の事業拡大について、収益不動産の販売がsumuzu事業の売上高・利益に大きく寄与したと記載された。事業領域拡大の具体的な成果が数値とともに示された。 (https://komori.app/company/2981/filing/2021-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間は利益は減少したものの、通期業績目標に対して良好な利益水準を確保しております。また新たな開発用地取得や販売契約の獲得を目指し営業活動に取り組み、本格的に開始した収益用不動産の販売により、売上高を積み増すことができました。」「その結果、売上高は10,381,431千円（前年同期比18.9％増）、セグメント利益は1,539,137千円（前年同期比1.0％減）となりました。」 — 本格的に開始した収益用不動産販売が引き続き売上高の積み増しに寄与し、sumuzu事業の売上高は10,381,431千円となった。新たな開発用地取得・販売契約獲得に向けた営業活動も記載された。 (https://komori.app/company/2981/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「2021年2月に、既存事業との強いシナジーが見込める収益用不動産の販売への取組を本格化し、当連結会計年度には、収益用不動産の販売を投資用レジデンスとしてシリーズ化しました。」 — 収益用不動産販売を投資用レジデンスとしてシリーズ化し、事業拡大に向けた商品展開を具体化した。 (https://komori.app/company/2981/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「既存顧客ストックとして富裕層顧客層を有していることから、個人取得向けの収益不動産の開発を強化する一方で」 — 富裕層顧客ストックを活用した個人取得向け収益不動産の開発強化が継続して示された。新たなシリーズ化や販売実績などの別個の進展は記載されていない。 (https://komori.app/company/2981/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「収益用の不動産開発において高い利益を獲得できる案件が増えている一方で」 — 富裕層顧客向け収益用不動産の開発について、高い利益を獲得できる案件が増えていると記載され、案件面での進展が示された。 (https://komori.app/company/2981/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においても、完成後即時に売却完了という高い事業効率を実現しています。」 — 個人富裕層向けにシリーズ化した収益用不動産について、完成後即時売却という事業効率が当年度も実現したと記載された。収益用不動産事業は高い利益の源泉とも説明された。 (https://komori.app/company/2981/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「大型住宅用地及び収益用不動産の販売により、前年同期比で売上、利益ともに増加しており、当中間連結会計期間における売上高は9,434,489千円（前年同期比7.2%増）、セグメント利益は1,061,012千円（前年同期比22.2%増）となりました。」 — 富裕層顧客を基盤とした収益用不動産販売について、大型住宅用地及び収益用不動産の販売が売上・利益の増加に寄与した。sumuzu事業の売上高は9,434,489千円、セグメント利益は1,061,012千円となった。 (https://komori.app/company/2981/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「１棟収益用不動産事業においては、売上構成比30％を上限に事業拡大を継続しつつ、コア事業である住宅用不動産事業で成約した既存顧客を見込み顧客として自社販売、かつ早期販売を行なっていきます。」 — 富裕層顧客向け収益用不動産事業について、売上構成比30％を上限とする拡大方針と、住宅用不動産の既存顧客への自社販売・早期販売という具体的な運営方針が初めて明示された。 (https://komori.app/company/2981/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「大型住宅用地及び収益用不動産の販売により、前年同期比で売上、利益ともに大幅に増加しており、当中間連結会計期間における売上高は12,835,152千円（前年同期比36.0%増）、セグメント利益は2,202,117千円（前年同期比107.5%増）となりました。」 — 富裕層顧客を基盤とする大型住宅用地・収益用不動産の販売が、sumuzu事業の増収増益に寄与した。収益用不動産販売の進展が中間期の数値とともに示された。 (https://komori.app/company/2981/filing/2025-h1)
- 2026-04-16 達成 「当社の子会社である株式会社グランデにおいて、下記販売用不動産（収益用不動産のレジデンスシリーズ）の所有権移転登記が完了いたしましたのでお知らせいたします。」 — 収益用不動産のレジデンスシリーズについて、所有権移転登記および引渡しが完了したことが具体的に示された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260416505241)
- 2026-04-24 前進 「当社では富裕層顧客をメインターゲットとした１棟収益用不動産の販売を行っており、資産性の高い商品を提供し続けるために、デザインノウハウを蓄積していくことが、今後の事業成長において重要であると考えております。」 — 富裕層顧客向けの1棟収益用不動産について、STRIPESシリーズの開発用地取得と、2028年3月期以降の引き渡し・売上利益計上予定が示された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260424509877)
- 2026-05-12 前進 「大型住宅用地及び収益用不動産の販売により、前期比で売上、利益ともに大幅に増加しております。」 — 収益用不動産を含む大型物件販売の進展が、sumuzu事業の業績拡大として示された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260512524637)
- 2026-05-12 前進 「26/３期
累計実績
47.9億円          21.5％」 — 収益用不動産の2026年3月期累計販売額が47.9億円、売上構成比が21.5％となり、30％を上限とする拡大方針に対する実績が追加された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260512525175)
- 2026-05-12 前進 「26/３期の収益用不動産販売金額は 47.9 億円（前期比＋141％）と大きく拡大し、ほぼ全ての物件が竣工前に販売契約を完了しています。」 — 富裕層向け収益用不動産販売について、販売金額の大幅増加と竣工前契約の進展が具体的に示された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260512525336)
- 2026-05-12 前進 「個人富裕層向けに開発・販売する１棟収益用不動産の新シリーズ名称を「STRIPES（ストライプス）」に決定し、専用ブランドサイト（https://stripes-grande.jp/）を開設しました。」 — 既存の富裕層顧客向け収益用不動産販売について、シリーズ名称の決定、ブランドサイト開設、販売実績が具体的に示された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260512525365)
- 2026-05-21 前進 「本物件は、当社グループの 1 棟収益用レジデンスシリーズ「STRIPES（ストライプス）」の開発用地です。」 — 富裕層顧客を主要対象とする１棟収益用不動産について、開発用地の取得が実行された。2028年３月期以降の引き渡し・売上利益計上を予定している。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260521543656)
- 2026-06-26 前進 「１棟収益用不動産をさらに成長させる（ブランドサイトOPEN）」 — 富裕層顧客向け収益用不動産販売について、新シリーズ「STRIPES」の名称決定とブランドサイト開設が示された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260626581178)
- 2026-07-31 前進 「株式会社ランディックス（本社：東京都目黒区、代表取締役：岡田和也、以下「当社」）は、連結子会社である株式会社グランデにおいて、下記販売用不動産（１棟収益用レジデンスシリーズ「STRIPES（ストライプス）」）の販売決済および引渡しが完了しましたので、お知らせいたします。」 — 富裕層顧客を主な対象とする１棟収益用不動産販売について、STRIPESシリーズの具体的な物件で販売決済・引渡しの完了が示された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260731505396)
- 2026-08-12 前進 「収益用不動産の売上構成比は30%を上限に拡大させていく」 — 収益用不動産の1Q販売金額は16.8億円、不動産販売収入に占める構成比は21.9％となり、既存の住宅事業を基盤とする拡大方針が実績とともに示された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260812518078)
- 2026-08-31 前進 「当社では富裕層顧客をメインターゲットとした１棟収益用不動産の販売を行っており、資産性の高い商品を提供し続けるために、デザインノウハウを蓄積していくことが、今後の事業成長において重要であると考えております。」 — 子会社において１棟収益用レジデンスシリーズ「STRIPES」の販売決済および引渡しが完了し、富裕層顧客向け収益用不動産販売の実行実績が具体化した。あわせて、シリーズの外観デザインに意匠権を取得し、公式ブランドサイトを開設していることも示された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20260831528855)
- 2026-10-02 前進 「本物件は、当社グループの1棟収益用レジデンスシリーズ「STRIPES（ストライプス）」の開発用地です。」 — 1棟収益用不動産販売について、子会社が「STRIPES（ストライプス）」シリーズの開発用地を取得し、2028年3月期以降の引き渡し・売上利益計上を予定していることが具体的に開示された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20261002545292)
- 2026-10-06 実績引用 「当社では富裕層顧客をメインターゲットとした１棟収益用不動産の販売を行っており、資産性の高い商品を提供し続けるために、デザインノウハウを蓄積していくことが、今後の事業成長において重要であると考えております。」 — 富裕層顧客向け１棟収益用不動産について、STRIPESシリーズの販売決済・引渡し完了が実績として示された。併せて、資産性の高い商品の提供に向けたデザインノウハウの蓄積が成長上重要と記載された。 (https://komori.app/company/2981/disclosure/20261006546722)
