# ランディックス（2981） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P0SR.pdf

## 事業

Randixグループは不動産住宅市場を中心に land acquisition（用地の仕入れ）から販売までを一貫して手掛ける事業構成を有しており、sumuzu事業と賃貸事業を主軸として展開しています。外部環境要因に留意が必要な中、第1四半期連結累計期間の実績として、売上高は3,575,142千円、経常利益は512,938千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は338,827千円、四半期純利益は338,827千円となりました。Sumuzu事業はインサイドセールス部門の強化により売上が前年同期比36.8%増加しました。賃貸事業は賃貸用不動産の増加と稼働率の高水準を背景に売上高が88.2%増、セグメント利益は165.6%増加しました。平均の住宅用地の成約期間は約3.9か月で推移しています。全成約外部顧客のうち、44.7%が外部ポータルサービスや自社HP等のインターネットサービスをきっかけとした成約、40.4%が協力業者・リピート顧客・紹介顧客による成約となり、これらが全体の85.1%を占めました。なお、通期業績目標に対して良好な利益水準を確保した一方、前年同期は大型の収益案件の寄与により利益水準が高かったことから、当期は対前期比で利益額が減少しました。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円

## セグメント

- sumuzu / 売上高 35億円 / 営業利益 6億円
- 賃貸 / 売上高 26百万円 / 営業利益 13百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
