# ランディックス（2981） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NHES.pdf

## 事業

当社グループは、sumuzu事業を核とする住宅関連データ活用型プラットフォーム事業と、賃貸物件を中心とした賃貸事業を中核に、不動産販売・仲介を含むライフスタイル領域の事業を展開しています。2021年12月31日終了の第3四半期連結累計期間においては、売上高は8,768,836千円（前年同期比56.7％増）となり、営業利益は1,387,190千円（前年同期比249.3％増）、経常利益は1,353,002千円（前年同期比262.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は885,878千円（前年同期比256.7％増）となりました。セグメント別では、sumuzu事業の売上高は8,728,782千円（外部顧客売上高）、セグメント利益は1,555,242千円、賃貸事業の売上高は39,120千円、セグメント利益は17,173千円となり、合計の外部顧客への売上高は8,768,836千円、セグメント利益の合計は1,387,190千円となりました。 sumuzu事業では住宅ニーズの高まりにより集客数が増加し、在庫保有期間が短縮したことが好調要因として記載されています。賃貸事業では居住用賃貸物件の賃料収入は回復基調、一方でリゾート地の賃貸物件の賃料収入には減少が見られました。資産の部では総資産は12,062,358千円、流動資産は9,817,168千円、固定資産は2,245,189千円となっています。負債は6,465,387千円、純資産は5,596,971千円となっています。現金及び預金は4,496,738千円、棚卸資産は5,076,381千円、建設仮勘定は441,722千円、土地は1,361,381千円、建物は403,370千円、固定資産の減価償却累計額は-127,750千円等となっています。なお、四半期純利益の計算には収益認識基準の適用影響があり、当第3四半期連結累計期間の損益および利益剰余金の当期首残高への影響はありません。研究開発費の総額は24,100千円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 24百万円

## セグメント

- sumuzu / 売上高 87億円 / 営業利益 16億円
- 賃貸 / 売上高 39百万円 / 営業利益 17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
