# ランディックス（2981） １棟収益用レジデンスシリーズ「STRIPES」に スマートホームサービスを標準搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20261006546724
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

収益用レジデンスシリーズ「STRIPES」に、リンクジャパンのスマートホームサービス「HomeLink」を標準搭載することを決定した。第1弾として「STRIPES 田園調布Ⅱ」の全14戸に導入し、今後のシリーズ物件にも順次展開する。

## 会社が挙げた理由

賃貸住宅市場でスマートホーム設備への入居者ニーズが高まっていることを踏まえ、STRIPESの商品力を高め、入居者の早期確保・長期入居の促進や物件の収益性向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: STRIPES（ストライプス）、HomeLink（ホームリンク）
- 相手先: 株式会社リンクジャパン
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、CEO：河千泰進一。AIとIoTで住宅の設備・サービスをつなぐスマートホームサービス「HomeLink」を提供する住宅プラットフォーマー。法人向けスマートホーム分野で多数の導入実績を有し、入居者向けサポート体制を備える。
- 当社との関係: リンクジャパンがHomeLinkを提供し、当社グループのSTRIPESに導入する取引関係。STRIPESは連結子会社の株式会社グランデが開発・販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月6日（第1弾物件への導入実績・引渡し完了日）
- 適用分野: 1棟収益用レジデンス、賃貸住宅
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都大田区田園調布2丁目（STRIPES 田園調布Ⅱ）
- 拠点の規模: 全14戸、鉄筋コンクリート造・地上4階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: STRIPES 田園調布Ⅱの全14戸に標準設置（2026年10月6日）
- 業績への影響: 業績予想修正の必要性および開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。導入は収益用不動産事業全体の競争力向上に寄与すると期待している。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後開発する『STRIPES』シリーズの物件にスマートホームサービスを順次導入し、標準仕様化を進めてまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「引渡し完了日：2026年10月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「STRIPESシリーズにスマートホームサービス『HomeLink』の標準搭載を決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月6日」および「本日引き渡しを完了した『STRIPES 田園調布Ⅱ』」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「標準搭載を決定しました」「収益性を支える要素になるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社リンクジャパン（本社：東京都港区、CEO：河千泰 進一）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社リンクジャパンが提供するスマートホームサービス『HomeLink』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、CEO：河千泰 進一」「AIとIoTで住宅の設備・サービスをつなぐ…サービス『HomeLink』を提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「第1弾として…『STRIPES 田園調布Ⅱ』…に導入しております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「共同住宅（全14戸）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全14戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社リンクジャパン」「ブランドサイト『STRIPES（ストライプス）』」「開示URL：https://landix.jp/news/600」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全14戸」「引渡し完了日：2026年10月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「物件の収益性を支える要素になるものと考えております」「収益用不動産事業全体の競争力向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「今後、業績予想修正の必要性および開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「物件の競争力と収益性の向上」「収益用不動産事業全体の競争力向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今後開発する『STRIPES』シリーズの物件に…順次導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『STRIPES』シリーズにスマートホームサービス『HomeLink』の導入を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社グランデが開発する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「企業理念「唯一無二の豊かさを創造する」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「STRIPES 田園調布Ⅱ（東京都大田区田園調布）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「第1弾として…『STRIPES 田園調布Ⅱ』…に導入しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スマートホーム対応による他物件との差別化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HomeLink（ホームリンク）」「スマートリモコン」「マルチボタン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「資産性の高い商品づくり」「スマートな暮らしの実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、業績予想修正の必要性および開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
