# ランディックス（2981） 子会社による販売用不動産の売却決済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20261006546722
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社グランデが、東京都大田区の収益用レジデンスを売却し、2026年10月6日に決済と引渡しを完了した。

## 会社が挙げた理由

売却先および売却価格の詳細は、売却先との守秘義務により公表を差し控えている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産の販売決済および引渡しが完了しました
- 発生日: 2026年10月６日（引渡し完了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社である株式会社グランデ
- 対象拠点・対象製品: 東京都大田区田園調布２丁目の１棟収益用レジデンスシリーズ「STRIPES（ストライプス）」（共同住宅、鉄筋コンクリート4階建）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 当連結会計年度
- 業績予想への影響: 本件が当連結会計年度の業績予想に与える影響については織り込んでおります。今後、業績予想修正の必要性および開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想修正の必要性および開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後、業績予想修正の必要性および開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績予想に与える影響については織り込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「売却先および売却価格につきましては、当該不動産売買契約における売却先（法人）との守秘義務により、詳細については公表を差し控えさせていただきます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績予想に与える影響については織り込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本物件の取得および販売における売上高・利益は東京証券取引所が定める義務開示基準には該当していません」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「所在地：東京都大田区田園調布２丁目」「物件内容：共同住宅」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「売却先および売却価格につきましては、当該不動産売買契約における売却先（法人）との守秘義務により、詳細については公表を差し控えさせていただきます」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績予想に与える影響については織り込んでおります」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「引渡し完了日：2026年10月６日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社グランデ」「１棟収益用レジデンスシリーズ『STRIPES（ストライプス）』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積：197.25㎡」「建物面積：445.75㎡」「契約締結日：2026年６月23日」「引渡し完了日：2026年10月６日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「詳細については公表を差し控えさせていただきます」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「販売決済および引渡しが完了しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「子会社による販売用不動産の売却決済に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件の過去開示を示す記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想修正の必要性および開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売決済および引渡しが完了しました」「今後、業績予想修正の必要性および開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「販売決済および引渡しが完了しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である株式会社グランデにおいて」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売決済および引渡しが完了しました」」）
