# ランディックス（2981） 子会社による販売用不動産の売却決済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20260831528855
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

連結子会社のグランデが、東京都品川区の1棟収益用レジデンス「STRIPES」を売却し、2026年8月31日に決済と引渡しを完了した。売却先と売却価格は守秘義務を理由に非開示。

## 会社が挙げた理由

富裕層向けに資産性の高い1棟収益用不動産を提供するため、デザインノウハウを蓄積していくことが今後の事業成長に重要と説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 1棟収益用レジデンスシリーズ『STRIPES（ストライプス）』
- 相手先: not_disclosed（売却先は法人）
- 相手先の概要: 法人。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 資本関係、人的関係、取引関係および関連当事者として特記すべき事項なし
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月6日
- 提供開始日: 2026年8月31日（引渡し完了、実績）
- 適用分野: 富裕層顧客向けの1棟収益用不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 意匠権を取得（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都品川区東大井2丁目
- 拠点の規模: 敷地面積153.31㎡、建物面積413.13㎡、鉄筋コンクリート4階建、共同住宅
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当連結会計年度の業績予想に織り込み済み。今後、業績予想修正の必要性等が生じた場合は速やかに公表
- 出典: 2025年2月12日開示『ランディックスが集合住宅の建築デザインで知的財産権（意匠権）を取得』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「販売決済および引渡しが完了しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「契約締結日：2026年８月６日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「引渡し完了日：2026年８月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「（2025年２月12日開示）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「販売決済および引渡しが完了しましたので、お知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「完了しました／織り込んでおります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「売却先（法人）／詳細については公表を差し控え」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「売却先および売却価格」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「詳細については公表を差し控えさせていただきます」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係、人的関係、取引関係および関連当事者として特記すべき事項はありません」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「売却先（法人）との守秘義務により、詳細については公表を差し控え」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「敷地面積：153.31㎡／建物面積：413.13㎡／鉄筋コンクリート4階建」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「契約締結日：2026年８月６日／引渡し完了日：2026年８月31日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「開示URL：https://landix.jp/news/600」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「敷地面積153.31㎡、建物面積413.13㎡／2026年８月６日／2026年８月31日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後の事業成長において重要であると考えております」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「売上高・利益は東京証券取引所が定める義務開示基準には該当していません／業績予想に与える影響については織り込んでおります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「販売用不動産の売却決済／販売決済および引渡しが完了」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「本物件／所在地：東京都品川区東大井２丁目」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「子会社による販売用不動産の売却決済に関するお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社では富裕層顧客をメインターゲットとした１棟収益用不動産の販売を行っており」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「連結子会社である株式会社グランデにおいて」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「企業理念　唯一無二の豊かさを創造する」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都品川区東大井２丁目」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「売却先（法人）／詳細については公表を差し控え」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「木目の暖かみとコンクリートのモダンテイストが融合した幾何学的なストライプ構造の外観デザイン」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「STRIPES（ストライプス）／知的財産権（意匠権）の取得」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「資産性の高い商品／洗練された建築デザイン」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後、業績予想修正の必要性および開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします」）
