# ランディックス（2981） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20260812518078
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、住宅用物件の販売やマッチングフィーの伸長などにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と利益は四半期ベースで過去最高となった。通期予想に対する営業利益の進捗率は44.5％で、会社は達成確度が高いと説明している。

## 会社が挙げた理由

メインの住宅用物件が計画通り販売完了し、マッチングフィーが伸長したこと。販売価格が計画値以上で着地したこと、インサイドセールス強化による成約率・在庫回転の向上、自社メディア経由の集客増加、自社販売比率の上昇による広告費・間接コストの圧縮が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8131,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":1436,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 経常利益: {"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 純利益: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 17.7%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":609,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高8,131百万円、営業利益1,436百万円、経常利益1,354百万円、当期純利益862百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1885,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":330.8,"unit":"円"},"1株当たり年間配当":{"value":56,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.5%","営業利益":"44.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上総利益、人件費・採用費、支払手数料、広告宣伝費、その他販管費。個別要因の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売平均額1.7億円、販売平均面積144㎡、マッチング平均建物価格4,993万円
- 店舗数・拠点数: 事業拠点4拠点（目黒本社、目黒支店、桜新町支店、自由が丘支店）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 117名（役員含む、2026年6月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 富裕層の不動産購入需要は堅調に推移する見通し。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年3月期目標：売上高350億円、経常利益率10%、ROE15%以上、PER15倍
- 財務目標: ROE15%以上（2028年3月期目標）、自己資本比率42.5%（2027年3月期第1四半期末実績）
- 年間配当: 1株当たり56円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed。累進配当方針への言及あり
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 東京エリア市場平均0.4億円、同社販売平均額1.7億円。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: STRIPESブランドサイトのオープンによる認知獲得・販売促進・商品開発、STRIPESブランドシリーズの意匠登録、シェアリング別荘事業、AI活用による仕入精度向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「１Q時点進捗率28.5％（対 業績予想）」、 「１Q時点進捗率44.5％（対 業績予想）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結P/L（2027年3月期1Q）」に売上高8,131百万円、営業利益1,436百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに過去最高」、「四半期ベースで過去最高の売上高・営業利益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因分析（前期比）」に売上総利益、人件費・採用費、支払手数料、広告宣伝費、その他販管費を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格も計画値以上で着地」、「広告費の圧縮」、「間接コスト削減効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績推移/年度（連結 売上高・営業利益）」、「連結P/L」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費・採用費」「支払手数料」「広告宣伝費」などを要因として記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「城南エリアを除く23区 4.3億円 同期比：▲69.7％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社顧客である富裕層の不動産購入需要は堅調に推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項ではリスクや不確実性に触れているが、金額は記載していない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高について「１Q時点進捗率28.5％」、営業利益について「１Q時点進捗率44.5％」および4Q数値を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「28/３期目標値 売上高350億円、経常利益率10％、ROE15％以上、PER15倍」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本ブランドサイトのオープン」、「ブランドシリーズの意匠登録を完了」、「シェアリング別荘」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業KPI推移」に複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「土地平均在庫保有期間3.3カ月、城南エリア販売額70億円・同期比+46.0%、紹介・リピート率32.9%、GMV98億円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売平均額1.7億円」「販売平均面積144㎡」「マッチング平均建物価格4,993万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）117名（2026年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京エリア 市場平均0.4億円」「販売平均額1.7億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「27/３期も累進配当方針に則って還元拡大」「56円／年」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15％以上」「自己資本利益率」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「経営陣の紹介」「会社概要」および事業紹介ページを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の達成確度は高い」、「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
