# ランディックス（2981） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせおよび公開買付に準ずる行為として政令で定める買集め行為に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20260601558182
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

岡田和也氏が保有するランディックス株式920,000株を、同氏が代表社員を務めるエムジェイ・アール合同会社へ譲渡しました。これにより、エムジェイ・アール合同会社が筆頭株主となり、岡田氏は筆頭株主ではなくなりました。

## 会社が挙げた理由

岡田和也氏が保有する当社株式の一部を、同氏が代表社員を務める資産管理会社であるエムジェイ・アール合同会社に譲渡したため。会社は、この異動に伴う経営および業績への影響はないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動および公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為
- 発生日: 2026年6月1日
- 認知日・通知受領日: 2026年6月1日（エムジェイ・アール合同会社から当社株式を取得する旨の連絡を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社ランディックス、岡田和也、エムジェイ・アール合同会社
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ランディックス株式
- 原因: 岡田和也が保有する当社株式の一部（920,000株）を、同氏が代表社員を務める資産管理会社であるエムジェイ・アール合同会社に譲渡したため。
- 業績への影響額: 経営および業績に与える影響はありません（影響額の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該異動に伴う経営および業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 岡田和也：23,250個（2,325,000株）、40.79％、第1位（2026年5月31日現在）。エムジェイ・アール合同会社：10,114個（1,011,400株）、17.74％、第2位（2026年5月31日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: 岡田和也：14,050個（1,405,000株）、24.65％、第2位。エムジェイ・アール合同会社：19,314個（1,931,400株）、33.89％、第1位。総株主の議決権数5,698,800個を基準に算出。
- 今後の見通し: 上記株式譲渡は岡田和也から同氏が代表社員を務める資産管理会社に対するものであり、当該異動に伴う経営および業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動に伴う経営および業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動に伴う経営および業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動に伴う経営および業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得株式数 920,000株」「総株主の議決権の数に対する割合 16.14％」と記載されている一方、業績への影響額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式の一部（920,000株）を…エムジェイ・アール合同会社に譲渡」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「株式の一部（920,000株）を…譲渡」「当社株式を取得する旨の連絡」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、株式取得および業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動に伴う経営および業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「経営および業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月1日付で…異動が生じることとなりました」「株式取得日 2026年6月1日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「岡田和也」「エムジェイ・アール合同会社」「株式会社ランディックス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得株式数 920,000株」「株式取得日 2026年6月1日」「16.14％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．取得株式数 920,000株」「４．株式取得日 2026年６月１日」「５．総株主の議決権の数に対する割合 16.14％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年6月1日、…株式の一部（920,000株）を…譲渡」「株式取得日 2026年6月1日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または前回状況との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「（４）今後の見通し」には業績への影響がない旨のみが記載され、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株式譲渡、株主構成および法定開示について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「株式取得日 2026年６月１日」「取得株式数 920,000株」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「岡田和也が保有する当社株式の一部…を…エムジェイ・アール合同会社に譲渡」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「譲渡人は「岡田和也」、取得者は「エムジェイ・アール合同会社」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為」に該当すると記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「主要株主である筆頭株主の異動」および「買集め行為」に関する新規のお知らせとして記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式の一部（920,000株）を…譲渡」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は岡田和也氏を「代表取締役社長」と記載するが、責任措置についての記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動と買集め行為の内容を説明しており、謝罪に関する記載はない。」）
