# ランディックス（2981） 2026年３月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20260512525175
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が予想をわずかに下回った一方、営業利益などの利益は期中の上方修正後の予想をさらに上回り、過去最高となった。2027年3月期は増収増益とし、年間配当を1株47円から56円へ増やす予想を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、利益水準を優先して販売在庫量を抑制し、来期に在庫を繰り越したため予想を下回った。利益は、売上増加、売上総利益率の改善、富裕層の底堅い需要、建築会社マッチングの増加、AI活用による仕入精度・販売価格の向上、販管費の抑制などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":23528,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":3001,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 経常利益: {"value":2779,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 純利益: {"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 売上総利益率: 過去最高。ただし率の具体的な数値と前年同期比の増減ポイントは、住宅用不動産事業・収益用不動産事業ごとに表示。
- 営業利益率: 12.8%。前年同期の11.1%から改善。
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期の四半期別売上高・営業利益をグラフで表示。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1885,"unit":"百万円"},"当期純利益/株":{"value":330.8,"unit":"円"},"配当金/株":{"value":56,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"業績予想達成率 ▲2.0%","営業利益":"業績予想達成率 +1.8%","経常利益":"業績予想達成率 +3.0%","当期純利益":"業績予想達成率 +5.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想にわずかにビハインド、利益は期中2回の上方修正＋αで大幅達成。2027年3月期は中期経営計画2年目として計画通りの業績を予想。
- セグメント別実績: {"住宅用不動産事業":"売上高・売上総利益の構成比を表示","収益用不動産事業":{"販売金額":4790,"unit":"百万円","売上構成比":21.5},"マッチング等手数料":"売上高・売上総利益の構成比を表示"}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":1064,"人件費・採用費":-84,"支払手数料":-144,"広告宣伝費":-17,"その他販管費":-74}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売平均額":{"value":1.3,"unit":"億円"},"販売平均面積":{"value":126,"unit":"㎡"},"平均マッチング建物価格":"四半期別に表示"}
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":4,"拠点":"目黒本社、目黒支店、桜新町支店、自由が丘支店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":115,"unit":"名","時点":"2026年3月末","期中の増減・採用計画":"採用・育成を継続強化と記載。人数の増減・採用計画数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"目標売上高":28500,"unit":"億円","期末確定在庫":237,"残りの売上原資":48,"年間仕入額":304,"土地平均在庫保有期間":"6カ月以内"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":35000,"unit":"倍","経常利益率":10,"ROE":"15%以上","PER":15,"実績との対比":"2026年3月期売上高23,528百万円、経常利益率11.8%"}
- 財務目標: {"ROE":"15%以上（2028年3月期目標）","自己資本比率":"実績39.1%","PER":"15倍（2028年3月期目標）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":56,"unit":"円","内訳":"中間・期末配当"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"東京エリア市場平均販売額":0.4,"unit":"億円","当社販売平均額":1.3,"競合比較":"大手A社の不動産販売平均面積約60㎡に対し当社126㎡"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 目利きAIバージョン2の運用開始、1棟収益用不動産の新シリーズSTRIPESのブランドサイト開設、シェアリング別荘の2号案件（千葉県館山市）を開発中、2027年3月期以降もAIツール開発・データDXを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…業績予想達成率 ▲2.0%」「営業利益…+1.8%」「経常利益…+3.0%」「当期純利益…+5.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は業績予想にわずかにビハインド」「利益については…大幅達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移／四半期（連結 売上高・営業利益）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高業績の営業利益30億円で着地」「社員一人当たりの営業利益は…過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期中２回の上方修正を上回る増益」「修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析（前期比）」、売上総利益1,064百万円、人件費・採用費▲84百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上増加と売上総利益率向上の相乗効果」「AI活用による仕入精度／販売価格向上」「販管費の圧縮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高の内訳」「売上総利益の内訳」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・採用費▲84百万円、支払手数料▲144百万円、広告宣伝費▲17百万円、その他販管費▲74百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売在庫量を抑制しながらも…来期への在庫繰越しを実施。その結果、売上高は業績予想にわずかにビハインド」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「確定在庫237億円」「残り48億円」「期中仕入額は304億円／年」「平均在庫保有期間6カ月以内」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「具体的なリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「目標売上高285億円」「残り48億円の期中仕入＆期中販売」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「28/3期目標値 売上高350億円、経常利益率10%、ROE15%以上」「26/3期売上高23,528百万円、経常利益率11.8%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「目利きAIバージョン2 運用開始」「新シリーズSTRIPES」「2号案件（千葉県館山市）を開発中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「土地平均在庫保有期間4.9カ月」「確定在庫25,598百万円」「自己資本比率39.1%」「社員一人当たり営業利益2,886万円」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「社員一人あたり営業利益…過去最高」「売上総利益率は過去最高」「自社メディア集客によって…ストック収益が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売平均額1.3億円」「販売平均面積126㎡」「平均マッチング建物価格」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）115名（2026年3月末時点）」「コンサルタント数の推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京エリア市場平均0.4億円」「不動産販売 大手A社 平均約60㎡」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「27/3期も累進配当方針に則って…＋9円」「56円／年」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15％以上」「PER 株価収益率15倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資・コスト増を織り込む」「AIツール開発・データDXを推進」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「グループビジョン」「会社概要」および業績・成長戦略の多数のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績を予想」「高い利益水準を見込む」「将来の結果を保証するものではない」」）
