# ランディックス（2981） 自社開発のデータマッチングシステム「目利きAI」バージョン２運用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20260409500717
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

自社開発のデータマッチングシステム「目利きAI」に、成約実績や査定価格を地図上で統合表示し、物件相場を視覚化する機能を追加したバージョン2を開発した。社内での運用開始を決定している。

## 会社が挙げた理由

過去の成約実績データや査定価格データを組織の共有知として活用し、若手営業社員を中心に仕入・販売業務の効率を改善するため。また、顧客データや不動産の価格情報を活用し、目利き力を属人化せず社内ノウハウとして蓄積するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データマッチングシステム『目利きAI』バージョン2
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発・社内運用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月9日（社内での運用開始を決定。実際の運用開始日か予定日かは本文上明確でない）
- 適用分野: 不動産売買・不動産仲介における顧客ニーズのマッチング、物件価格相場の把握、仕入・販売業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 仕入・販売両面の業務効率が大幅に改善する見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『目利きAI』バージョン２を開発し、社内で新たに運用開始することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「社内で新たに運用開始することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月９日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年８月12日に発表した当社が開発した『目利きAI』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「社内で新たに運用開始することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大幅に改善することを見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「社内で新たに運用開始」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「社内で新たに運用開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「＜企業情報＞ ランディックスグループは…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「社内で新たに運用開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社内で新たに運用開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「業務効率が大幅に改善することを見込んでいます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社開発のデータマッチングシステム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「物件の価格相場を視覚的に即時に認識できる機能を付加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『富裕層データDX』においては…収益力を高めていくことを目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「仕入・販売両面の業務効率が大幅に改善」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループで取得した顧客の売却ニーズと購入ニーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回新たに…成約実績データ、査定を行った価格データを統合し、地図上にマッピング」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のデータマッチングシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ランディックスグループ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の豊かさを創造する」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南エリアを中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社内で新たに運用開始することを決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社の競争優位性である『東京エリアの不動産に対する目利き力』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「データマッチングシステム『目利きAI』バージョン２」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Rel ease」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率が大幅に改善することを見込んでいます」「唯一無二の豊かさを創造する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大幅に改善することを見込んでいます」「将来的には…実装…も視野に入れて」」）
