# ランディックス（2981） 公表前の決算情報の外部機関からの漏えいについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20260210554408
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

委託先の株式会社フィスコが、当社の2026年3月期第3四半期の決算情報を正式開示前に誤って配信・公開した。当該情報は発覚後に削除され、配信等も差し止められた。

## 会社が挙げた理由

当社が決算説明動画の文字起こし作成および配信等を委託していた株式会社フィスコが、正式な決算情報開示前に誤って情報を配信または公開したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公表前の決算情報の外部機関からの漏えいについて
- 発生日: 2026年2月10日（本日の一定時間）
- 認知日・通知受領日: 2026年2月10日（当社が本件を把握した日）
- 対象となる主体: 株式会社フィスコ（当社が決算説明動画の文字起こし作成および配信等を委託）
- 対象拠点・対象製品: 当社の2026年3月期第3四半期にかかる公表前の決算情報、当該決算説明動画
- 原因: 株式会社フィスコが、正式な当社からの決算情報開示より前に、誤って情報を配信または公開したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 誤って公開または配信された情報の配信等（株式会社フィスコによる差し止め）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 誤って公開または配信された情報について、発覚時点で速やかに情報の削除および配信等の差し止めを実施した。正式な当社の決算情報開示は予定どおり実施した。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「誤って情報が配信または公開されてしまっていた事実を把握致しました。」「株主並びに投資家の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は情報の誤配信・公開、削除および差し止めを記載しているが、利益・損失については記載していない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「正式な当社からの決算情報の開示は予定通り実行しており」とあるが、業績予想への影響についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額、利益、売上高との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の2026年３月期第３四半期にかかる、公表前の決算情報」「当該決算説明動画」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「情報の削除および配信等について差し止めの措置を株式会社フィスコより行っております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は情報漏えい、削除・差し止めおよび正式開示について記載しており、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額または影響額を示す記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期第３四半期にかかる、公表前の決算情報」とある一方、影響の計上時期についての記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日、2026年２月10日に発表を致しました」「本日の一定時間」「当社では、本日、2026年２月10日に…事実を把握致しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社フィスコ（https://www.fisco.co.jp/）より」「株式会社フィスコが…誤って情報が配信または公開」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年２月10日」「2026年３月期第３四半期」「株式会社フィスコ」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は漏えい事実、削除・差し止めおよび正式開示について記載しており、別資料参照の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「発覚した時点において速やかに、情報の削除および配信等について差し止めの措置」「正式な当社からの決算情報の開示は予定通り実行」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「公表前の決算情報の外部機関からの漏えいについて」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報または状況比較の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は削除・差し止めと予定どおりの正式開示を記載しているが、続報予定には触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「事実を把握致しました」「速やかに…差し止めの措置…行っております」「予定通り実行しており」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「決算説明動画の文字起こし作成および配信等を委託しておりました株式会社フィスコより」「株式会社フィスコが…誤って情報が配信または公開」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「株式会社フィスコより…情報が配信または公開されてしまっていた事実」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は情報の削除・配信差し止めと正式開示について記載しており、法的・行政的手続きには触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「決算情報について当社が自ら正式な開示前の決算情報を、公開したという事実はございません。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社フィスコ…より…誤って情報が配信または公開」「当社が自ら…公開したという事実はございません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主並びに投資家の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。」」）
