# ランディックス（2981） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20260210553259
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想について、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を増額した。

## 会社が挙げた理由

富裕層顧客の不動産購入需要が底堅く、自社物件の販売が好調に続いていることに加え、AI活用による仕入れの再現性強化、自社メディア集客の増加、インサイドセールスの強化、建築会社マッチングの成約件数増加により、利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":24000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2950,"change":150,"change_rate":"5.4％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":2700,"change":150,"change_rate":"5.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1750,"change":100,"change_rate":"6.1％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"291.07","revised_forecast":"308.60","change":"17.53","change_rate":"6.0％","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 11 日
- 前期実績: {"売上高":"20,267百万円","営業利益":"2,258百万円","経常利益":"2,112百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,404百万円","１株当たり当期純利益":"247.90円 銭","対象決算期":"2025 年 3 月期"}
- 修正の理由: 富裕層顧客の不動産購入需要が底堅く、自社物件の販売が好調に続いた。また、AI活用による仕入れの再現性強化、自社メディア集客の増加、インサイドセールスの強化、建築会社マッチングの成約件数増加により、利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想値（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」／「2026 年２月 10 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想値（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「増減額（B－A） 0 150 150 100」／「増減率（％） 0.0% 5.4％ 5.9％ 6.1％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「2,800」から「2,950」、経常利益「2,550」から「2,700」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,650」から「1,750」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「0.0%」／営業利益「5.4％」／経常利益「5.9％」／親会社株主に帰属する当期純利益「6.1％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」／「2026 年３月期連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「6.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回業績予想「営業利益2,950」「経常利益2,700」「親会社株主に帰属する当期純利益1,750」／前期実績「営業利益2,258」「経常利益2,112」「親会社株主に帰属する当期純利益1,404」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「前回発表予想（A）24,000」／「今回業績予想（B）24,000」／「増減額（B－A）0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「富裕層顧客の不動産購入需要が底堅く、住宅用不動産をはじめとする自社物件においては好調な販売状況が続きました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「富裕層顧客」「住宅用不動産」「自社メディア集客」「インサイドセールス」「建築会社マッチング」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不動産購入需要が底堅く」／「好調な販売状況」／「AI 活用による仕入れの再現性強化」／「自社メディア集客の増加」／「インサイドセールスの強化」／「建築会社マッチングの成約件数増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因「富裕層顧客の不動産購入需要が底堅く」／会社側の取り組み「AI 活用による仕入れの再現性強化」「自社メディア集客の増加やインサイドセールスの強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売状況が続きました」「利益の上振れ着地が継続しております」「販売効率の向上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調な販売状況が続きました」／「販売物件利益の上振れ着地が継続しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自社物件においては好調な販売状況」／「仕入れの再現性強化」／「販売効率の向上」／「成約件数増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 10 日」／対象期間末「2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想値」／「今回業績予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益が前回予想を上回る見込みとなった」／「今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
