# ランディックス（2981） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20260210553249
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、不動産販売の好調や販売価格の上振れなどにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。これを受け、通期の営業利益予想を25.4億円から29.5億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

富裕層顧客の不動産購入需要が底堅く販売価格が計画比で上振れしたこと、AI活用による仕入れの再現性強化で物件利益の上振れが見込まれること、インサイドセールス強化による早期販売や建築マッチングによるクロスセル収益の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17918,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 営業利益: {"value":2653,"unit":"百万円","yoy_pct":94.8}
- 経常利益: {"value":2491,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8}
- 純利益: {"value":1616,"unit":"百万円","yoy_pct":96.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 14.8%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5025,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":666,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":308.6,"unit":"円"},"年間配当":{"value":47,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.7%","営業利益":"90.0%"}
- 計画に対する自己評価: 業績好調のため、通期予想を上方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":4,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":124,"単位":"名","時点":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 富裕層顧客の不動産購入需要は底堅く推移する見通し。借入の金利負担は想定の範囲内、法人税等の負担水準は例年通りの見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":47,"単位":"円","内訳":{"中間":21,"期末":26}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場比較":"東京エリア市場平均販売額0.4億円","自社実績":"販売平均額1.3億円","比較対象":"不動産販売大手A社の平均販売面積約60㎡に対し自社121㎡"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 1棟収益用不動産の新シリーズ『STRIPES』を開始し、ブランドサイトを開設、シェアリング別荘の2号案件を千葉県館山市で開発中、AI・データDXを活用した仕入れ・営業支援の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「３Q時点進捗率74.7％（対 業績予想）」、 「３Q時点進捗率90.0％（対 上方修正後 業績予想）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績好調のため、通期予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「３Q単体/累計ともに過去最高の売上高・営業利益」、26/3期3Qの「5,025」「666」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「３Q単体/累計ともに過去最高の売上高・営業利益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期中２回目の上方修正」、「営業利益2,950百万円（＋410百万円、＋16.1%）に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析（前年同期比）」、図中の「▲95」「▲114」「▲12」「▲45」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「不動産販売を中心とした売上増加と利益水準の相乗効果で、営業利益拡大」、「富裕層の底堅い購入需要が追い風」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結P/L（2026年３月期３Q）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・採用費「前年同期比+12.4%」、支払手数料「+56.5%」、広告宣伝費「+21.1%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「城南エリアを除く23区 24.2億円（前年同期比：▲20.6％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「借入の金利負担については想定の範囲内で着地する見込み」、「法人税等の負担水準については例年通りの見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「26/3期4Qとして売上高「6,081」、営業利益「296」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中計必達目標 35,000」、「27/３期」「28/３期」の予定売上高」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新シリーズ『STRIPES』」、「ブランドサイトOPEN」、「２号案件（千葉県 館山市）を開発中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均在庫保有期間（土地）4.86か月」「確定在庫26,698百万円」「自己資本比率40.0％」「建物取扱高累計約81.8億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率「38.3%」から「40.0%」、城南エリア外23区「前年同期比：▲20.6％」、ストック収益割合「23%」から「11%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売平均額1.3億円」「販売平均面積121㎡」、「マッチングGMV」「平均マッチング建物価格」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）124名（2025年12月末時点 ※役員含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売平均額1.3億円」「東京エリア 市場平均0.4億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「累進配当方針で還元拡大予定」、「中間21円」「期末26円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ビジネスモデルと参考情報」、「企業理念」、「経営陣の紹介」、「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正」、「着地上振れの見込み」、「底堅い不動産購入ニーズが継続する見通し」」）
