# ランディックス（2981） 子会社による販売用不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20260126538243
種別: その他開示
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

子会社の株式会社グランデが、販売用不動産として「STRIPES」シリーズの開発用地となる収益用不動産を取得した。取得先と取得価格は守秘義務を理由に公表していない。

## 会社が挙げた理由

富裕層向けに資産性の高い商品を提供し続けるため、集合住宅のデザインノウハウを蓄積する施策の一つとして取得・開発するもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: STRIPES（ストライプス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 取得先と当社の間に、資本関係、人的関係、取引関係および関連当事者として特記すべき事項はない
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務により取得価格は非公表）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月19日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 富裕層を主な対象とする1棟収益用不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 意匠権を取得（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 品川区西五反田8丁目
- 拠点の規模: 1棟収益用不動産（面積・戸数等はnot_disclosed）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 東京証券取引所が定める義務開示基準には該当しない。2026年3月期から2028年3月期への影響は織り込み済み。業績予想修正等の必要性が生じた場合は公表する
- 出典: 2025年2月12日開示『ランディックスが集合住宅の建築デザインで知的財産権（意匠権）を取得』、および『STRIPES』1棟収益用不動産シリーズ名称決定およびブランドサイトオープンのお知らせ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売用不動産…を取得したこと」「取得日：2026年1月26日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日：2025年12月19日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日：2025年12月19日」「取得日：2026年1月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年2月12日開示」「『STRIPES』1棟収益用不動産シリーズ名称決定およびブランドサイトオープンのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得したことを、お知らせいたします」「取得日：2026年1月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得したこと」「2028年3月期以降に販売を予定」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「取得先および取得価格につきましては…詳細については公表を差し控え」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「取得先および取得価格…公表を差し控え」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「取得先…詳細については公表を差し控え」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係および関連当事者として特記すべき事項はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取得先…公表を差し控え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「本物件は1棟収益用不動産」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約締結日：2025年12月19日」「取得日：2026年1月26日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の子会社である株式会社グランデにおいて…取得したこと」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1棟収益用不動産」「取得日：2026年1月26日」「2028年3月期以降に販売を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の事業成長において重要であると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「東京証券取引所が定める義務開示基準には該当しておりません」「影響は織り込み済であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「1棟収益用不動産…の開発用地です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「物件所在地：品川区西五反田8丁目」「本物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社グループのレジデンスシリーズ『STRIPES』」「本レジデンスシリーズ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのレジデンスシリーズ」「開発から販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社グランデにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「物件所在地：品川区西五反田8丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2028年3月期以降に販売を予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「STRIPES（ストライプス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：2981 東証グロース）」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「取得したこと」「詳細については公表を差し控え」「販売を予定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「経済環境や販売状況等により引き渡し時期等が変更となる可能性があります」「業績予想修正等の必要性…が生じた場合」」）
