# ランディックス（2981） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20251107592577
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想について、売上高は据え置く一方、営業利益を260百万円、経常利益を250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を160百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

住宅用不動産をはじめとする自社物件の販売好調、建築会社マッチングの成約件数増加、インサイドセールスの強化による販売効率の向上により、利益が当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":24000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2540,"revised_forecast":2800,"change":260,"change_rate":"10.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2550,"change":250,"change_rate":"10.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1490,"revised_forecast":1650,"change":160,"change_rate":"10.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":262.84,"revised_forecast":291.07,"change":28.23,"change_rate":"10.7%","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 売上高20,267百万円、営業利益2,258百万円、経常利益2,112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,404百万円、１株当たり当期純利益247.90円
- 修正の理由: 住宅用不動産をはじめとする自社物件の販売好調、建築会社マッチングの成約件数増加、インサイドセールスの強化による販売効率の向上に伴い、利益が当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の連結業績予想」を「下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想値（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）24,000」「今回業績予想（B）24,000」、営業利益は「2,540」から「2,800」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）10.2％」、経常利益「10.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益「10.7％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高「増減率（％）0.0%」に対し、営業利益「10.2％」、経常利益「10.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）10.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回業績予想「親会社株主に帰属する当期純利益 1,650」、前期実績「1,404」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「前回発表予想（A）24,000」「今回業績予想（B）24,000」「増減額（B－A）0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「自社物件の販売好調」「成約件数増加」「販売効率の向上」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「住宅用不動産をはじめとする自社物件の販売好調、および建築会社マッチングの成約件数増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「住宅用不動産をはじめとする自社物件」「建築会社マッチング」「インサイドセールス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自社物件の販売好調」「成約件数増加」「インサイドセールスの強化による販売効率の向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自社物件の販売好調」「成約件数増加」「インサイドセールスの強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「販売好調」「成約件数増加」「販売効率の向上」と説明されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「利益が当初予想を上回る見込みとなったため」と記載され、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自社物件の販売好調」「成約件数増加」「販売効率の向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「自社物件の販売好調」「成約件数増加」「販売効率の向上」が記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の使途や投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 11 月 11 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表しました『2026 年３月期の連結業績予想』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想値（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」および「今回業績予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益が当初予想を上回る見込み」「今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
