# ランディックス（2981） 2026年３月期第１四半期決算の概要 および当社の事業内容について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20250807535193
種別: その他開示
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期の業績概要と、増配および今後3年間の成長戦略を公表した。あわせて、自社開発システム「目利きAI」の実運用開始や事業内容を説明した。

## 会社が挙げた理由

前期から繰り越した4棟の収益用不動産の引き渡し完了、若手の戦力化、インサイドセールス部門の立ち上がりにより成約CVRが高まったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 目利きAI、住宅事業、1棟収益用不動産、セカンドハウス、シェアリング別荘、不動産管理、保険、保証
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: リンネ株式会社を2024年に完全子会社化している。その他の顧客・パートナー企業との紹介・リピート関係が記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月12日に『目利きAI』の実運用を開始したと記載（実績）
- 適用分野: 富裕層向け不動産売買、不動産仲介、建築会社マッチング、収益用不動産開発、シェアリング別荘開発、不動産管理、保険、保証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区下目黒1-2-14 Landix目黒ビル、目黒本社、桜新町支店、自由が丘支店
- 拠点の規模: 連結社員数135名（2025年6月末時点、役員含む）
- 定量的な効果: 売上高66.8億円（対前期比+77.7%）、経常利益9.88億円（対前期比+947%）、紹介・リピートによる成約が全成約の約30%
- 利用実績: 紹介・リピートによる成約が全成約のうち30%程度
- 業績への影響: 2026年3月期第1四半期は売上高66.8億円、経常利益9.88億円。年間配当額を40円から42円へ増配する見込み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『目利きAI』の実運用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年８月12日」「2025年４月１日～2025年６月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今後３か年の成長戦略」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第１四半期決算を発表しました」「実運用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績」「実施する見込みです」「狙っていきたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先等の具体的相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「リンネ株式会社を…完全子会社化しており」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客・パートナー企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高66.8億円」「経常利益9.88億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年３月期第１四半期」「2025年４月１日～2025年６月30日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「グループ連結決算」「全成約のうち30%程度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」「売上高66.8億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「PER15倍までの到達を目標」「年間配当額を42円」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高66.8億円」「経常利益9.88億円」「年間配当額を42円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産関連事業」「不動産売買事業」「不動産仲介事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コア事業である住宅事業」「収益用不動産開発」「シェアリング別荘開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新規施策として…『目利きAI』」「既存事業の周辺領域」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の…仮想突合システムである『目利きAI』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ランディックスグループ」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の豊かさを創造する」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南エリアを中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全成約のうち30%程度が…『紹介・リピート』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「不動産業界にあって傑出した紹介・リピート率の高さ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「仮想突合システムである『目利きAI』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調な滑り出し」「唯一無二の豊かさを創造する」「傑出した紹介・リピート率」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施する見込みです」「狙っていきたいと考えています」「検討してきます」」）
