# ランディックス（2981） 2026年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20250807535103
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、収益用不動産4棟の引き渡しなどにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績の達成確度が高まったとして、年間配当予想を1株40円から42円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

前期から繰り越した収益用不動産4棟の引き渡しが完了したこと、東京エリアで高額物件の需要が堅調だったこと、若手の戦力化とインサイドセールス部門の立ち上がりで成約率が向上し在庫の販売速度が高まったことを挙げている。増配については、今期業績予想の達成確度が高まったためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6680,"unit":"百万円","yoy_pct":77.7}
- 営業利益: {"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":756.3}
- 経常利益: {"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":947}
- 純利益: {"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":1009.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed","yoy_pct":21.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1039,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":988,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":643,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2540,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1490,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":262.84,"unit":"円"},"年間配当":{"value":42,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":27.8,"営業利益":40.9,"経常利益":43,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 通期目標達成に向け順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":4,"単位":"拠点","拠点一覧":["目黒本社","目黒支店","桜新町支店","自由が丘支店"],"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":135,"単位":"名","基準時点":"2025年6月末（役員含む）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%"},"ROE":{"value":15,"unit":"%以上"},"PER":{"value":15,"unit":"倍"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":15,"単位":"%以上","実績値":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"目標値":"not_disclosed","実績値":40.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":42,"単位":"円","中間":21,"期末":21}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場平均販売額":0.4,"単位":"億円","当社販売平均額":1.3,"競合比較":"不動産販売大手A社の平均販売面積は約60㎡、当社は121㎡"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社開発のデータマッチングシステム『目利きAI』の実運用開始・浸透、シェアリング別荘事業『THE THIRD PLACE MT.FUJI』の展開。1号案件を2026年3月期中に販売予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「１Q時点進捗率27.8％（対業績予想）」および「１Q時点進捗率40.9％（対業績予想）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期目標達成に向け順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結P/L（2026年3月期1Q）」に売上高6,680百万円、営業利益1,039百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「２四半期で利益額連続更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「40円→42円の２円増配を決定」「期初予想40円から２円増配」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析（前年同期比）」に売上総利益1,027、人件費・採用費▲47、広告宣伝費▲2、その他販管費▲59（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「収益用不動産４棟の引き渡し完了」「富裕層の実需用不動産の購入ニーズは旺盛」「在庫の販売速度が向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結P/L（2026年３月期１Q）」に連結数値を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・採用費 ▲47」「広告宣伝費 ▲2」「その他販管費 ▲59」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「+77.7%」、営業利益「+756.3%」、経常利益「+947.0%」、当期純利益「+1,009.6%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は記載されているが、見通しの前提数値の記載は確認できない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「１Q時点進捗率27.8％」、営業利益「１Q時点進捗率40.9％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第２次中期経営計画 28/３期目標値 売上高350億円」「経常利益率10％」「ROE15％以上」および各年度実績」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社開発のデータマッチングシステム『目利きAI』の運用開始」「（進行中の新規事業）シェアリング別荘」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均在庫保有期間（土地）4.84か月」「確定在庫21,807百万円」「販売平均額1.3億円」「販売平均面積121㎡」「マッチングGMV約63.5億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高「前年同期比+77.7%」、営業利益「前年同期比+756.3%」、城南エリア「前年同期比+91.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売平均額1.3億円」「販売平均面積121㎡」「マッチング建物価格平均4,777万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）135名（2025年6月末時点 ※役員含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京エリア 市場平均0.4億円」「不動産販売 大手A社 平均約60㎡」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当42円」「21円×2回 中間・期末実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「当社ビジネスモデル」「経営陣の紹介」「会社概要」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成見込み高く」「上方修正と期中の追加増配を狙う」「販売する予定」「将来の結果を保証するものではない」」）
