# ランディックス（2981） （開示事項の経過）子会社による販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20250605583108
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

子会社の株式会社グランデが、東京都港区元麻布の住宅用地について、売却契約を2025年6月5日に締結しました。所有権移転登記は2026年3月期第2四半期中を予定しています。

## 会社が挙げた理由

売却自体の理由は記載されていません。売却先や売却価格を公表しない理由については、契約上の守秘義務によるものとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社による販売用不動産の売却に係る不動産売買契約の締結
- 発生日: 2025年6月5日（不動産売買契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社グランデ（子会社）
- 対象拠点・対象製品: 東京都港区元麻布の住宅用地、敷地面積135.74㎡
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 売却先および売却価格、売上高・利益の金額は守秘義務により非公表。売上高・利益は東京証券取引所が定める義務開示基準に該当しない
- 計上する会計期間: 2026年3月期第2四半期中の所有権移転登記後、当連結会計年度に計上予定
- 業績予想への影響: 当連結会計年度の業績予想に織り込み済み。今後、業績予想修正の必要性および開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期第2四半期中に所有権移転登記を予定。業績予想修正の必要性または開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表
- 続報の予定: 業績予想修正の必要性および開示すべき事項が生じた場合に速やかに公表

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当連結会計年度の業績予想に与える影響に織り込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本物件の取得および販売における売上高・利益」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当連結会計年度の業績予想に与える影響に織り込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「物件詳細、売却先および売却価格につきましては、当該不動産売買契約における売却先との守秘義務により、詳細については公表を差し控え」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「所在地：東京都港区元麻布」「物件内容：住宅用地」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「売却先および売却価格につきましては…詳細については公表を差し控え」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第2四半期中の所有権移転登記を予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「不動産売買契約を2025年6月5日付で締結」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「子会社である株式会社グランデ」「東京都港区元麻布」「住宅用地」「敷地面積：135.74㎡」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月5日付で締結」「敷地面積：135.74㎡」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「守秘義務により、詳細については公表を差し控えさせていただきます」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「不動産売買契約を2025年6月5日付で締結」「所有権移転登記を予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）」「2025年5月29日付『都内の一等地 港区麻布エリアにおける大型土地取得のお知らせ』でお知らせした」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想修正の必要性および開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「契約を2025年6月5日付で締結」「所有権移転登記を予定」「修正の必要性…が生じた場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に売却理由の記載なし。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「子会社である株式会社グランデにおいて」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産の売却に係る不動産売買契約を…締結」」）
