# ランディックス（2981） 2025年３月期の通期決算において高い関心が予想される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20250512542196
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2025年3月期は、自社メディア経由の新規集客増加と広告費削減により、住宅用商品の利益水準と営業利益率が改善した。2026年3月期は売上高240億円、経常利益23億円を見込み、株式分割・中間配当・株主優待回数の増加も決定した。

## 会社が挙げた理由

自社メディアからの新規集客が前期比131%と大幅に増加し、自社物件の販売が堅調に推移したことで住宅用商品の利益水準が改善した。また、広告費コストを想定より削減できたことも営業利益率の改善要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 通期決算（および2026年3月期業績予想）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":23,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"前年同期比＋3.6ポイント（実績率の数値はnot_disclosed）","前年同期比の増減ポイント":3.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":240,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":23,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":9.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定程度の金利上昇を見込むと記載しているが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（累進配当および中間配当の実施を決定したが、金額は記載なし）
- 配当性向: not_disclosed（配当性向やDOEなどの数値指標は採用しない方針）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2025年3月期の改善要因：自社メディアの新規集客増加、住宅用商品の販売堅調、広告費削減。、2026年3月期の達成見込み：売上高240億円、経常利益23億円を予想し、過去実績から十分達成可能な在庫を確保。、収益用不動産の構成比低下：物件引き渡しの一部を2026年3月期に繰り越したため。、金利・インフレの影響：一定程度の金利上昇を織り込んだが、具体的な上昇率の回答は控えた。、株主還元：累進配当、中間配当、株主優待回数の増加は長期保有の促進が目的。、株式分割：投資単位を引き下げ、流動性を向上させる目的。、上場維持基準：主力事業の成長によるEPS増加で、時価総額100億円基準に短期的に到達可能と説明。
- 新しい施策: 株式分割、中間配当の実施、株主優待を年2回に増加、若手人材の採用、集客システムへの投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は「25/３期の業績」および「26/３期業績予想」を説明しており、3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「業績が対前期比で大きく改善した」と記載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規集客が大幅に増加」「自社物件の販売が堅調」「広告費コストが想定より削減」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「本メディアからの新規集客が大幅に増加（前期比131%）し、自社物件の販売が堅調に推移」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告費コストが想定より削減できた」と記載。金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「物件の引き渡しを26/３期に繰越したことが要因」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定程度の金利上昇は見込んでいます」「具体的な上昇金利予想の明示は不確定要素が多いため回答を控えさせて頂きます」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「販売への影響や収益性への影響を考慮したうえで業績予想」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「過去の実績から考えれば十分達成が見込める在庫を確保しています」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高成長20%/年、利益率は経常利益率10％をターゲット」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式分割、中間配当の実施、株主優待の回数増加を決定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規集客…前期比131%」「リピート紹介率を約30%」「売上高成長20%/年」「経常利益率10％」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「集客数や単価の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「若手人材の採用」と記載。人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「時価総額100億円の上場維持基準」と記載。市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当性向やDOEなどの配当指標を選択することは考えていない」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資本政策として記載されているのは「株式分割」であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「経常利益率は10％をターゲット」と記載。ROE等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「若手人材の採用や集客システムへの投資等」と記載。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「想定されるご質問とその回答についてまとめました」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績に関する事項」「配当に関する事項」「資本政策に関する事項」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な上昇金利予想の明示は不確定要素が多いため回答は控えさせて頂きます」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定程度の金利上昇は見込んでいます」「十分達成が見込める」「ターゲットとしています」と記載。」）
