# ランディックス（2981） 2025年３月期通期決算の概要と当社事業内容の紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20250509539187
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2025年3月期の通期決算実績を公表し、株式分割・中間配当・株主優待回数増加・累進配当方針などの株主還元策を示した。加えて、サードプレイス事業の第1号案件販売開始、建設子会社設立、意匠権取得など、今後の事業展開を紹介した。

## 会社が挙げた理由

住宅用物件の在庫水準改善、仲介手数料売上・建築会社マッチング手数料の堅調な推移、契約済み高単価・高利益物件の引き渡し見込み、顧客データに基づく事業展開などを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サードプレイス事業『MT.FUJI』、建築会社マッチング、個人向け1棟収益用不動産、戸建住宅販売、不動産仲介事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月30日（株式分割の基準日・予定）、2025年9月30日（中間配当の基準日）、2026年3月31日（期末配当の基準日）、6月30日・12月31日（株主優待ポイントの付与確定日）
- 適用分野: 富裕層向け不動産、住宅用不動産、注文住宅、収益用不動産、シェアリング別荘
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 意匠権を取得（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都目黒区下目黒1-2-14 Landix目黒ビル、目黒本社、桜新町支店、自由が丘支店
- 拠点の規模: 連結社員数123名（2025年3月末時点、役員含む）
- 定量的な効果: 2025年3月期売上高20,267百万円（前期比18.9%増）、営業利益2,258百万円（前期比76.5%増）
- 利用実績: 住宅購入成約顧客の30%以上が紹介またはリピート取引（例年実績）
- 業績への影響: 2025年3月期は売上高・利益とも過去最高。短プラ引き上げによる調達金利上昇の業績へのマイナス影響は軽微。2026年3月期売上高予想24,000百万円、営業利益予想2,540百万円
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年３月期通期（2024年４月１日～2025年３月31日）のグループ連結決算…を発表」「通期で売上高200億円、営業利益22.5億円となり過去最高の業績を達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「複数のコーポレートアクションの決定」「株式分割（２分割）を決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「基準日：2025年６月30日」「中間配当の基準日は９月30日、期末配当の基準日は３月31日」「６月30日および12月31日を優待ポイントの付与確定日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「当社は、2025年５月13日に…決算および今後のコーポレートアクション予定を発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年３月期の業績予想」「26/３期上期に引き渡し見込み」「建築収益獲得を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年には…リンネ株式会社…を完全子会社化」「建設子会社であるLDXデザインクラウドを設立」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高20,267百万円」「営業利益2,258百万円」「2026年３月期…売上高24,000億円、営業利益25.4億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年３月期通期（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「事業実績と業績予想」「例年当社で住宅を購入する成約顧客のうち30%以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」「2026年３月期…売上高24,000」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「毎年売上・利益の20%増を中期の数値目標」「売上高成長CAGR20%、経常利益率10%を今後の業績数値目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高は20,267百万円…営業利益は2,258百万円」「2026年３月期…売上高24,000、営業利益2,540」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産売買事業」「不動産仲介事業」「建築会社マッチング事業」「サードプレイス別荘開発事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ランディックスグループ」「グループ連結決算」「当社事業の紹介」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「近年ではシェアリング別荘の開発」「建設子会社であるLDXデザインクラウドを設立」「意匠権を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社オリジナルのサービス」「当社の富裕層向け住宅事業のクロスセルとして事業化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ランディックス」「ランディックスグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の豊かさを創造する」「東京エリアにおける富裕層向け不動産のトッププレイヤー」「唯一無二のデザイン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南エリアを中心に」「東京エリアにおける富裕層向け不動産」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「成約顧客のうち30%以上が紹介またはリピート取引」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「独自の建築会社マッチング」「独自の自動追客システム」「唯一無二のデザイン」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サードプレイス事業の第１号案件である『MT.FUJI』」「LDXデザインクラウド」「https://the-third-place.jp/mtfuji/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Rel ease」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最高の業績を達成」「大幅増」「唯一無二」「トッププレイヤー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「短プラの引き上げにより仕入の調達金利は上昇」「引き渡し見込み」「業績予想」」）
