# ランディックス（2981） 2025年３月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20250509539098
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がすべて会社予想を達成し、営業利益は上方修正後の予想を6.0%上回った。2026年3月期は売上高240億円、営業利益25.4億円を見込み、株式分割、中間配当、年2回優待、累進配当を新たに実施する。

## 会社が挙げた理由

住宅用物件販売が好調だったこと、自社Webメディアとインサイドセールスの強化による集客・クロスセル販売の増加、建築会社マッチングの好調による在庫回転の高速化が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":20267,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: {"value":2258,"unit":"百万円","yoy_pct":76.5}
- 経常利益: {"value":2112,"unit":"百万円","yoy_pct":78.3}
- 純利益: {"value":1404,"unit":"百万円","yoy_pct":77.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 11.1%、前年同期比+3.0ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7039,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":896,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2540,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1490,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":525.68,"unit":"円（株式分割前換算）"},"配当金":{"value":80,"unit":"円（株式分割前換算、40円×2回）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.3%（上方修正後予想比）","営業利益":"106.0%（上方修正後予想比）","経常利益":"106.7%（上方修正後予想比）","当期純利益":"109.7%（上方修正後予想比）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・最終利益まで全ての業績予想を達成、営業利益は上方修正後予想を超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"マッチングGMV":{"value":55.7,"unit":"億円（25/3期末時点の直近3期間累計）"},"平均マッチング建物価格":{"value":4720,"unit":"万円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":4,"拠点":"目黒本社、目黒支店、桜新町支店、自由が丘支店","期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":123,"unit":"人（連結、役員含む、2025年3月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年3月期新卒12名、2027年3月期に向けて積極採用継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":80,"unit":"円／株（株式分割前換算）","内訳":"中間40円、期末40円"}
- 配当性向: not_disclosed。累進配当方針を決定
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式2分割（基準日2025年6月30日、効力発生日2025年7月1日）、中間配当の実施と累進配当方針の採用、株主優待の年2回実施、建設会社の設立とグループ内での注文建築受注体制、サードプレイス事業の第1号案件『THE THIRD PLACE MT.FUJI』の販売開始、競泳選手・塩浦慎理とのスポンサー契約、中国語簡体字版ホームページの開設、AR技術を活用した販売モデルの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想達成率は上方修正後の業績予想に対する達成率」および売上高101.3%、営業利益106.0%、経常利益106.7%、当期純利益109.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高～最終利益まで全ての業績予想を達成、営業利益は上方修正予想を超過」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期で過去最高の売上高＆営業利益」、4Q売上高7,039百万円、営業利益896百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4Qは売上・利益とも過去最高」「四半期で過去最高の売上高＆営業利益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自社Webメディア集客増×建築マッチングが好調」「在庫回転高速化」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住宅用物件販売が好調」「自社メディアによる集客が大幅増」「建築会社マッチングが好調に成約」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の損益表は「連結P/L」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益の内訳」は住宅用不動産、収益用不動産、マッチング等手数料の構成であり、費用内訳ではない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ネット集客の急拡大により紹介・リピートによる成約比率が相対的に下落」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の業績予想は記載されているが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項ではリスクや不確実性に言及しているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「契約済4件の高単価＆高利益の収益用物件が26/3期上期に引き渡し見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には経営ビジョンや事業展開の説明はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式分割（2分割）の実施を決定」「中間配当＋年2回優待」「サードプレイス事業の第1号案件」「中国語版サイトの開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業KPI①：オーガニック成約比率」「事業KPI②：一人あたり利益」「事業KPI③：平均在庫期間」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益／社員は前年同期比+60.8%、平均在庫期間は5.4か月から4.75か月、紹介・リピート成約比率は25/3期32.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「マッチングGMV」および「平均マッチング建物価格」の推移。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）123名（2025年3月末時点）」「26/3期新卒採用は12名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「東京エリアにおける富裕層向け不動産のトッププレイヤー」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「26/3期配当予想は80円／年」「中間配当40円×2回」「配当方針として『累進配当』を決定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元施策として株式分割、中間配当、優待年2回、累進配当が記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は記載されているが、財務目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 通期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社事業の紹介と参考情報」、経営陣紹介、会社概要、複数ページの事業紹介。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、業績予想、KPI、配当予想などを数値で開示。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26/3期の業績達成へ向けて」「引き渡し見込み」「実施する予定」と、将来結果を保証しない旨の免責事項。」）
