# ランディックス（2981） 世田谷区の富裕層向け大型リノベーション戸建販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20250325500171
種別: その他開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

東京都世田谷区で、富裕層向けに大規模なリノベーションを施した完成戸建物件の販売を開始した。引き渡しは2026年3月期を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

築28年の中古住宅に住宅デザインノウハウを活用したリノベーションを行い、物件本来の魅力を活かしながらデザイン性と機能性を両立させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 世田谷区の富裕層向け大型リノベーション戸建
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月26日（販売開始、実績）
- 適用分野: 居住用不動産、富裕層向け戸建住宅
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区（物件所在地）
- 拠点の規模: 敷地面積301.26㎡、建物面積289.18㎡、木造・地上2階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本物件の取得および販売による影響は東京証券取引所が定める義務開示基準には該当しない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売を開始したことをお知らせいたします」「2026年３月期の引き渡しを見込んで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年３月期の引き渡しを見込んで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「販売を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現段階の想定」「変更となる可能性があります」「引き渡しを見込んで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：301.26㎡」「建物面積：289.18㎡」「地上２階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積：301.26㎡」「2024年12月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「例年当社で住宅を購入する成約顧客のうち30%以上が紹介またはリピート取引」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月26日」「敷地面積：301.26㎡」「2026年３月期の引き渡しを見込んで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「東京エリアにおける富裕層向け不動産のトッププレイヤー」「毎年売上・利益の20%増を中期の数値目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本物件の取得および販売による影響は東京証券取引所が定める義務開示基準には該当していません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大型リノベーション戸建の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都世田谷区において」「本物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「築28年の中古住宅に…リノベーションを行うことで…物件として開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の住宅デザインノウハウを活用したリノベーション」「当社…販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ランディックス」「ランディックスグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の豊かさを創造する」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「購入者名・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「完成物が見られるため安心して購入できる」「すぐに住むことができる」「割安感がある」「オリジナリティがある」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「物件名・型番・番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特に資産性の高い物件」「唯一無二の豊かさを創造する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「経済環境や販売状況等により引き渡し時期や物件内容が…変更となる可能性があります」」）
