# ランディックス（2981） 2025年３月期第３四半期決算の概要と当社事業内容の紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20250212569973
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期の業績予想を上方修正し、営業利益予想を17.5億円から21.3億円、EPSを374円から451円に引き上げた。また、1株配当を78円へ3円増配し、新規事業や子会社設立、意匠権取得などの取り組みを紹介した。

## 会社が挙げた理由

城南エリアに注力して住宅用地の仕入れを行ったことで販売が好調に推移し、在庫の利益水準も向上したため。短期プライムレート引き上げによる調達金利上昇の業績へのマイナス影響は、在庫期間が良好なため軽微と説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 住宅用地、サードプレイス事業『MT.FUJI』、建築会社マッチング、個人向け1棟収益用不動産、シェアリング別荘
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: リンネ株式会社を2024年に完全子会社化。2024年11月に建設子会社LDXデザインクラウドを設立。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月12日（MT.FUJIのオフィシャルサイトがオープン、販売開始）
- 適用分野: 富裕層向け不動産、住宅用不動産販売、注文住宅建築、収益用不動産、別荘・シェアリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区下目黒1-2-14 Landix目黒ビル、目黒本社、桜新町支店、自由が丘支店
- 拠点の規模: 連結社員数122名（2024年12月末時点、役員含む）
- 定量的な効果: 営業利益予想を1,750百万円から2,130百万円へ380百万円増額、EPSを374円から451円へ引き上げ、1株配当を78円へ3円増配
- 利用実績: 住宅購入の成約顧客のうち30%以上が紹介またはリピート取引（例年実績）
- 業績への影響: 営業利益・経常利益・当期純利益の業績予想を上方修正。短期プライムレート引き上げによる調達金利上昇のマイナス影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年２月12日に、2025年３月期第３四半期…のグループ連結決算を発表」「１株配当を78円（+３円増配）に決定」「2024年11月には建設子会社であるLDXデザインクラウドを設立」「MT.FUJIのオフィシャルサイトがオープンいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「１株配当を78円（+３円増配）に決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年２月12日」「2024年４月１日～2024年12月31日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年３月期第３四半期…のグループ連結決算を発表」「2024年11月には建設子会社…を設立」「意匠権を取得」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建築収益獲得を見込んでいます」「来期2026年３月期の売上高および利益20%成長目標」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社事業の紹介」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金などの記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「リンネ株式会社…を完全子会社化」「建設子会社であるLDXデザインクラウドを設立」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「営業利益…21.3億円へ修正」「１株当期純利益EPS 374円→451円」「１株配当を78円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年３月期３Q累計実績」「累計の売上高は13,227百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の決算開示リンク」「累計の売上高は13,227百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期（2024年４月１日～2024年12月31日）」「売上高は13,227百万円」「営業利益は1,362百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「毎年売上・利益の20%増を中期の数値目標」「売上高成長CAGR20%、経常利益率10%を今後の業績数値目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績へのマイナス影響は軽微となっています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「住宅用地の販売が好調」「建築収益獲得を見込んでいます」「サードプレイス別荘開発事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ランディックスグループ」「グループ連結決算」「当社事業の紹介」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「サードプレイス事業」「新たな取組み」「建設子会社であるLDXデザインクラウドを設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社オリジナルのサービスとして」「サードプレイス別荘開発事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ランディックス」「ランディックスグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の豊かさを創造する」「今後も唯一無二のデザイン開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南エリアを中心に」「得意エリアである城南エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「成約顧客のうち30%以上が紹介またはリピート取引」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MT.FUJI」「LDXデザインクラウド」「リンネ株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Rel ease」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変好評をいただいています」「唯一無二のデザイン」「トッププレイヤー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「短プラの引き上げにより仕入の調達金利は上昇」「建築収益獲得を見込んでいます」「成長目標」」）
