# ランディックス（2981） ランディックスが集合住宅の建築デザインで知的財産権（意匠権）を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20250212569899
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

ランディックスが、自社開発した投資用レジデンスの建築デザインについて意匠権を取得した。幾何学的なストライプ構造の「パターンの連続」を特徴とするデザインが法的保護の対象になった。

## 会社が挙げた理由

同社は、過去の取引事例や顧客データをもとに開発したデザインを重要な事業資産と捉え、ブランド強化と競争力強化につなげるため意匠権を取得したと説明している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"投資用レジデンスシリーズの建築デザイン","相手先":"特許庁","相手先の概要":"意匠法に基づく意匠審査・登録を行う行政機関。その他の所在地・代表者等はnot_disclosed","当社との関係":"意匠登録の審査・認可を受けた関係","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"not_disclosed","適用分野":"個人顧客が取得する規模の1棟収益不動産、集合住宅の建築デザイン","受賞名・認証名":"意匠権（意匠登録）","授与・認証機関":"特許庁","登録番号・有効期限":"意匠登録第1786242号。有効期限はnot_disclosed","拠点所在地":"東京都目黒区下目黒1-2-14 Landix目黒ビル、目黒本社、桜新町支店、自由が丘支店","拠点の規模":"連結社員数122名（2024年12月末時点、役員含む）","定量的な効果":"成約顧客の3割以上が紹介・リピートによる集客","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"業績への具体的な影響はnot_disclosed","出典":"特許庁","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「知的財産権（意匠権）を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「意匠権を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「登録番号の記載はあるが、登録日・有効期限の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「今回」「取得しましたのでお知らせいたします」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「知的財産権（意匠権）を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得しました」「希少であると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「2020年4月1日に特許庁により改正された意匠法」「特許庁の審査を経て認可」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「特許庁の審査を経て認可される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特許庁は制度説明の中で名称のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「成約顧客の3割以上が紹介・リピートによる集客」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「連結社員数 122名（2024年12月末時点、役員含む）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号：意匠登録第1786242号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「意匠登録第1786242号」「成約顧客の3割以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ブランド強化の一施策」「デザイン開発を通じた競争力強化を続けていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「知的財産権（意匠権）を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回、意匠権を取得した本デザイン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社で独自に開発した投資用レジデンスの建築デザイン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社で独自に開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ランディックス」「当社は」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「同業他社の追随を許さないデザインノウハウ」「建築物のデザインについての意匠権取得事例は希少であると考えています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京エリアの個人顧客を対象」「東京の城南エリアを中心」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの同種の不動産建築と比べて」「同業他社の追随を許さない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「意匠登録第1786242号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一無二の豊かさを創造する」「独特な美観を喚起」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の中長期の成長戦略」「今後も…競争力強化を続けていきます」」）
