# ランディックス（2981） 実需/投資の二面性をもつ別荘ブランド「THE THIRD PLACE」を販売開始、シリーズ第１号は富士山viewを堪能する３棟ヴィラ群

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20250212569889
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

ランディックスが、自己利用しない期間は貸別荘として運用できる別荘ブランド「THE THIRD PLACE」を新たに立ち上げ、シリーズ第1号物件「THE THIRD PLACE Mt.Fuji」の販売を開始した。富士河口湖町に3棟のヴィラと共用施設を整備し、土地・建物の所有権を買主に一括譲渡する。

## 会社が挙げた理由

富裕層向けに新しい別荘所有の在り方とライフスタイルを提案し、顧客のQOL向上を図るため。また、海・山・空など日本の自然環境に再び価値を見いだす地方創生の取組みとして事業開発を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THE THIRD PLACE、THE THIRD PLACE Mt.Fuji、煌（Köu）、燈（Töu）、燿（Yöu）
- 相手先: 株式会社グランデ、Brisbane Resorts株式会社、株式会社久保都島建築設計事務所、株式会社システムデザイン
- 相手先の概要: 株式会社グランデはランディックスのグループ会社で売主。その他の相手先については、本文記載の役割以外の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社グランデはランディックスグループ会社。Brisbane Resorts株式会社には貸別荘運営を委託。株式会社久保都島建築設計事務所は設計監理、株式会社システムデザインは施工管理を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月12日（販売開始、実績）
- 適用分野: 別荘所有、バケーションレンタル、企業の社員向けオフサイトミーティング等の団体利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺
- 拠点の規模: 敷地面積約1200坪、別荘3棟、ハナレ1棟、総ベッド数計18名分（エキストラベッド含む）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Mt.Fuji』の販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年２月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社の新規事業『THE THIRD PLACE』」「シリーズ第１号」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年２月12日」「販売を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「所有権全てを買主様に譲渡いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社グランデ」「Brisbane Resorts株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「貸別荘運営：Brisbane Resorts株式会社」「設計監理：株式会社久保都島建築設計事務所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「売主：株式会社グランデ（株式会社ランディックスグループ会社）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「買主様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「土地は約1200坪」「別荘を３棟」「最大18名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積：約1200坪」「総ベッド数：計18名分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「貸別荘運営：Brisbane Resorts株式会社」「オフィシャルサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月12日」「敷地面積：約1200坪」「総ベッド数：計18名分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規事業『THE THIRD PLACE』」「事業開発を行っています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Mt.Fuji』の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「シリーズ第１号」「物件所在地：山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社の新規事業『THE THIRD PLACE』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企画・開発：株式会社ランディックス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ランディックス」「企画・開発：株式会社ランディックス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・No.1等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「物件所在地：山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・購入者に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「建物の権利を小口販売し、土地の権利は譲渡しない形式の商品が主流となっている中で…土地と建物の所有権全てを買主様に譲渡」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THE THIRD PLACE Mt.Fuji」「煌（Köu）／燈（Töu）／燿（Yöu）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全く新しい別荘所有の在り方」「富士山の壮大なスケール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
