# ランディックス（2981） 2025年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20250211569078
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2025年3月期の営業利益予想を17.5億円から21.3億円、純利益予想を10.6億円から12.8億円へ引き上げた。1株配当も75円から78円へ増額し、シェアリング別荘、建設子会社、意匠権取得など新たな事業展開を進めている。

## 会社が挙げた理由

東京城南エリアの仕入れ強化により販売在庫の利益水準が向上したこと、若手営業社員の教育や自社メディア集客によって販管費を抑制できたことを理由としている。また、在庫保有期間が短く、短期プライムレート上昇による調達金利上昇の影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13227,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":109.2}
- 経常利益: {"value":1259,"unit":"百万円","yoy_pct":115.9}
- 純利益: {"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":103.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.3,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,737百万円","営業利益":"472百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1980,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1280,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":451.85,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":78,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":66.1,"営業利益":64,"経常利益":63.6,"当期純利益":64.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":4,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":122,"単位":"人","基準時点":"2024年12月末","期中の増減・採用計画":"2025年3月期新卒入社13名、2026年3月期新卒採用12名確定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高成長CAGR":20,"経常利益率":10,"単位":"%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":78,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":17.3,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シェアリング別荘『サードプレイス』第1号案件の販売開始、建設子会社LDXデザインクラウドの設立、収益シリーズのデザインに関する意匠権取得、競泳選手・塩浦慎理とのスポンサー契約、中国語（簡体字）版ホームページの開設、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結P/Lに「売上高66.1%」「営業利益64.0%」「経常利益63.6%」「当期純利益64.2%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想達成率は今回上方修正後の業績予想に対する達成率」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移／四半期（連結 売上高・営業利益）」に2025年3月期3Qの売上高3,737百万円、営業利益472百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトは「予想利益を上方修正」「増配」「新規取組み」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想利益を上方修正（営業利益を17.5億円から21.3億円へ）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「業績予想の上方修正理由」に営業利益「修正幅：+3.8億円」、経常利益「+3.5億円」、当期純利益「+2.2億円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売在庫の利益水準が向上」「自社メディア集客等による販管費圧縮」「調達金利は上昇したが…影響は軽微」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「連結P/L」「連結 売上高・営業利益」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「若手営業社員教育による営業促進と、自社メディア集客等による販管費圧縮」「632万円→1,227万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ネット集客の急拡大により紹介・リピートによる成約比率が相対的に下落」「顧客データベースのスクリーニングにより管理データ数が減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、業績見通しの前提をまとめた数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「短期プライムレート上昇の影響について「軽微」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q（見通し）：契約済の高利益案件を来期首に繰越す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「28/3期 数値目標：売上高成長CAGR20%、経常利益率10%」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ハイライトに「サードプレイス第1号案件の販売開始」「建設子会社を設立」「意匠権を取得」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI①〜③および顧客データストック、建築会社マッチングGMVの各ページに数値を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「社員一人当たり営業利益…632万円→1,227万円」「平均在庫期間5.4ヵ月から大きく改善」「顧客データ数…44,457から44,076」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「マッチングGMV」と「平均マッチング建物価格」の推移を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「社員数（連結）122名」、施策欄に「25/3期の新卒入社実績は13名」「26/3期新卒採用は12名が確定」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「東京エリアにおける富裕層向け不動産のトッププレイヤー」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株配当を78円に増配」「参考 配当性向17.3%」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待の拡充に関するもの。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率38.8%は実績値として記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規事業の内容は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「企業理念、経営ビジョン、事業ポートフォリオ、経営陣紹介、会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益は期初予想を超過する見込み」「今期引渡し予定」「現段階で予定している内容」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「企業理念、経営ビジョン、事業モデル、経営陣紹介、会社概要などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「超過する見込み」「来期1Qヒットへ調整する見込み」「現段階で予定している内容」と記載。」）
