# ランディックス（2981） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20250114549934
種別: 開示
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

株主優待制度に200株以上の区分を新設し、複数の保有株式区分で進呈ポイントを増やす。変更は2025年3月末現在の株主から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を伝え、株主・投資家の投資意欲を高めるとともに、中長期的に当社株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度「ランディックス・プレミアム優待倶楽部」の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年1月14日
- 実施日: 2025年3月末日現在の株主から変更（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象とする制度
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 200株～299株区分を新設し3,000ポイントを進呈。400株～499株は10,000ポイントから12,000ポイント、500株～599株は20,000ポイントから25,000ポイント、600株～1,999株は30,000ポイントまたは40,000ポイントから40,000ポイントへ変更。300株～399株、2,000株～49,999株、50,000株以上の区分は変更なし。対象は当社株式200株以上を保有する株主。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に対する感謝の気持ちを伝えること、株主・投資家の当社株式への投資意欲を高めること、中長期的に当社株式を保有してもらうこと。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月末日現在の株主から変更後の制度を適用する。毎年3月末日に同一株主番号で連続2回以上記載された場合はポイントを1回のみ繰り越せる。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度『ランディックス・プレミアム優待倶楽部』」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式200株以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月末日現在の株主様より変更」」「200 株～299 株 3,000 ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200 株～299 株」「3,000 ポイント」「400 株～499 株」「12,000 ポイント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日2025年1月14日開催の取締役会において、株主優待制度の拡充を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更のみを記載」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月末日現在の株主様より変更」および「変更後」ポイント表」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「200 株の優待区分を新設」」「各進呈株主優待ポイント数を拡充変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「株主優待ポイントの付与は、毎年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の拡充を決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年3月末日現在の株主様より変更」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年1月14日開催の取締役会において、株主優待制度の拡充を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「拡充を決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「株主優待制度の拡充」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・拠点に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月末日現在の株主様より変更」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「優待ポイント表」および各保有株式数区分の「変更前」「変更後」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「高い総合利回りの獲得を主となるメリット」」「中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
