# ランディックス（2981） 2025年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20241112519188
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比7.2%、営業利益が24.3%増加した。東京城南エリアの仕入れ・販売比率を高めたことで利益率が回復し、営業利益は四半期単独で過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

前期から今期1四半期にかけて東京城南エリアの仕入れを強化し、主力の住宅物件の利益水準が安定・改善したため。また、若手社員の早期戦力化、大型物件の早期販売、収益用不動産事業の強化なども業績改善の施策として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9490,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":889,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 経常利益: {"value":825,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 純利益: {"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.4,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5731,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":768,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1630,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":374.01,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.5%","営業利益":"50.8%","経常利益":"50.7%","当期純利益":"50.5%"}
- 計画に対する自己評価: 中間時点で順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"マッチング建物価格平均":{"value":5594,"unit":"万円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":4,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":121,"単位":"人","時点":"2024年9月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年3月期新卒採用12名が確定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高成長CAGR":20,"経常利益率":10,"単位":"%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":75,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サードプレイス事業の開発開始、中国語（簡体字）版ホームページの開設、AR技術を活用した建物プラン付き土地の販売強化、2026年3月期新卒採用12名の確定、リンネ株式会社のITノウハウを活用した自社メディア強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.5%、営業利益50.8%、経常利益50.7%、当期純利益50.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「業績予想に対して中間時点で順調な進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/3期2Qの売上高5,731百万円、営業利益768百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「2Qの営業利益7.6億円で単Q利益額として過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「東京城南エリアの仕入れ強化、在庫水準の回復、大型物件の早期販売などを説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「メインエリアにおける在庫仕入＆販売比率を増加させたことで利益水準が回復」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結P/L（2025年3月期2Q）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「自己資本比率は46.8%から41.9%へ低下、城南エリアを除く23区の販売実績は前年同期比27.4%減」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「下期には収益物件2件を含む大型物件が契約済で複数引渡し予定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益進捗約50.8%、売上高進捗47.5%、下期売上予想110億円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「28/3期 数値目標：売上高成長CAGR20%、経常利益率10%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「サードプレイス事業の開発がスタート、中国語（簡体字）版ホームページを開設、AR技術の活用を強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「当社の事業KPI①〜③、顧客データストック、マッチングGMVと平均建物金額の推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「一人あたり営業利益は前年同期比117.5%、顧客データストックは44,457人から42,947人、紹介・リピート成約率は相対的に下落」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「マッチングGMV、平均マッチング建物価格5,594万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数（連結）121名、25/3期新卒入社実績13名、26/3期新卒採用12名が確定」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「25/3期予想の配当性向20.1%、配当性向は参考程度に捉えている」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念、経営陣の紹介、会社概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「大型物件が複数引渡し予定、200億円達成確度が高まる、将来の結果を保証するものではない」）
