# ランディックス（2981） 建物完成前からAR販売開始　目黒区碑文谷、富裕層向け新築戸建

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20240904580840
種別: その他開示
開示日: 2024-09-04
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

東京都目黒区碑文谷の富裕層向け新築戸建について、建物が完成する前からARで完成イメージを見せる販売を始めた。物件は2024年末ごろの完成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ARで完成イメージを可視化し、購入検討者が完成前でも安心して早期に意思決定できるようにするため。富裕層顧客のニーズを設計に反映し、資産性やリセールバリューの高い住宅を開発するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 目黒区碑文谷の富裕層向け新築戸建、完成前AR販売
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（AR中の家具は割安価格で購入可能と記載）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月4日発表時点でAR販売を開始済み
- 適用分野: 富裕層向け戸建住宅販売、完成前の物件内見・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区碑文谷
- 拠点の規模: 敷地面積：約130㎡、木造2階建、駐車3台分（車2台並列＋ビルトイン車庫）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 富裕層向け高額物件における完成前AR販売実績を蓄積（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2025年3月期の今期業績への寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「完成前段階でのAR販売を開始いたしました」「本物件は2024年末頃の完成を見込んでおり」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AR販売を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年末頃の完成を見込んでおり」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「富裕層向け高額物件における完成前の段階でのAR販売実績を蓄積しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「AR販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完成を見込んでおり」「寄与を見込んでおります」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「購入検討のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：約130㎡」「木造２階建」「40畳以上」「計３台分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年末頃の完成を見込んでおり」「今期業績への寄与を見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が創業以来蓄積した住宅設計ノウハウ」「AR販売実績を蓄積」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月４日」「2024年末頃」「敷地面積：約130㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もARによる物件の早期販売を積極的に取り組んでいきます」「トッププレイヤーの地位を確立していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今期業績（2025年3月期）への寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「戸建住宅の完成前段階でのAR販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都目黒区碑文谷エリアで」「今回の物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社は主に富裕層向けの戸建住宅の販売を行っており」「ARを活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は主に富裕層向けの戸建住宅の販売を行っており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ランディックス」「当社は…AR販売を開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「一般的に認識される完成戸建住宅とは一線を画す」「圧倒的なコストパフォーマンス」「唯一無二の豊かさを創造する」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都目黒区碑文谷エリアで」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「AR販売実績を蓄積しており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的に認識される完成戸建住宅とは一線を画す資産性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ARとは『Augmented Reality』の略称」「木造２階建（吹き抜け高天井）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的なコストパフォーマンス」「最高の解放感」「唯一無二の豊かさ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本開示情報は現段階の想定であり、経済環境や販売状況等により、物件内容や引き渡し時期…変更となる可能性があります」」）
