# ランディックス（2981） 「世田谷区奥沢」の富裕層向け大型戸建完成前のAR販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20240828577397
種別: その他開示
開示日: 2024-08-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

東京都世田谷区奥沢で開発中の富裕層向け大型戸建について、完成前にARで完成イメージを確認できる販売を始めた。物件は2024年末ごろの完成を見込み、完成前の早期販売を進める。

## 会社が挙げた理由

完成前でも購入検討者が現地の完成イメージを確認し、安心して早期に意思決定できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 世田谷区奥沢の富裕層向け大型戸建、完成前AR販売
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年８月28日（AR販売開始、実績）
- 適用分野: 富裕層向け戸建住宅販売、住宅用不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区奥沢
- 拠点の規模: 敷地面積：約150㎡、木造２階建、アウトドアリビングを含む室内から一続きの空間：約40畳
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 富裕層向け高額物件における完成前AR販売実績を蓄積（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本物件は2024年末頃の完成を見込み、2025年３月期の業績への寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「完成前のAR販売を開始いたしました」「本物件は2024年末頃の完成を見込んでおり」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年末頃の完成を見込んでおり」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「富裕層向け高額物件における完成前の段階でのAR販売実績を蓄積しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年８月28日」「AR販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」「完成を見込んでおり」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「購入検討のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：約150㎡」「木造２階建」「40畳」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年末頃の完成を見込んでおり」「業績への寄与を見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…販売実績を蓄積しており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月28日」「2024年末頃」「約150㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もARによる物件の早期販売に積極的に取り組んでいきます」「トッププレイヤーの地位を確立していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今期業績（2025年３月期）への寄与を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「完成前のAR販売開始」「戸建住宅の販売を行っており」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都世田谷区奥沢エリアで」「今回の物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「完成前の段階でのAR販売実績を蓄積」「今後もARによる物件の早期販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は主に富裕層向けの戸建住宅の販売を行っており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ランディックス」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的なコストパフォーマンス」「トッププレイヤー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区奥沢エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「過去にご購入いただいたお客様からは…高い評価」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な建売住宅とは一線を画す内容」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AR」「Augmented Reality」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「Press Rel ease」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的なコストパフォーマンス」「最高の解放感」「唯一無二の豊かさ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本開示情報は現段階の想定」「変更となる可能性があります」」）
