# ランディックス（2981） 2025年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20240807565258
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期並みだった一方、営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。通期予想は据え置きと明示されていないが、期中に大型高利益物件の引渡しが確定し、通期利益の回復見込みを示している。

## 会社が挙げた理由

前期に仕入れた物件のコスト負担が続いたこと、不動産価格高騰により住宅用不動産の販売実績が低調だったこと、組織体制整備とベースアップを実施したことを挙げている。一方、期中に大型高利益物件の引渡しが確定し、下期に収益シリーズの販売を予定しているため、通期利益の回復を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3758,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":-67}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.1}
- 純利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"3.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3758,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":57,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1630,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":374.01,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.8%","営業利益":"6.9%","経常利益":"5.8%","当期純利益":"5.5%","累計売上高予想":"2Q累計45.0%、3Q累計66.0%、通期100.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 前期仕入物件のコスト圧迫、不動産価格高騰、組織体制整備、ベースアップ、大型高利益物件の引渡し確定、下期の収益シリーズ販売
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":4,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":122,"単位":"人","時点":"2024年6月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用を継続"}
- 業績見通しの前提: {"2Q大型住宅用不動産引渡し":"確定済み","中間時点の年間売上予想到達率":"45%","期首在庫として確保済みの収益用不動産":"約49億円","収益シリーズ販売時期":"4Qに集中"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"26～28年3月期":"売上高成長CAGR20%","28年3月期":"経常利益率10%"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月期第1四半期末":"43.9%","前期末":"46.8%"},"経常利益率目標":"10%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":75,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 20.1%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国語（簡体字）版ホームページの開設、AR技術を活用した販売モデルの強化、サードプレイス事業の展開、リンネ株式会社の完全子会社化によるITノウハウ活用、若手人材の積極採用と営業組織拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高18.8%、営業利益6.9%、経常利益5.8%、当期純利益5.5%。また、2Q累計45.0%、3Q累計66.0%、通期100.0%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結P/L（2025年3月期1Q）」に1Q実績として売上高3,758百万円、営業利益121百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期に仕入を行った物件のコスト圧迫が継続」「不動産価格高騰による住宅用不動産の販売実績としては低調」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期に仕入を行った物件のコスト圧迫が継続」「組織体制整備およびベースアップ」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結P/L（2025年3月期1Q）」の記載はあるが、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「給与ベースアップ平均額は全社平均で昨年対比13.4%」との記載はあるが、費用科目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲246百万円（▲67.0%）。「前期に仕入を行った物件のコスト圧迫が継続」「販売実績としては低調」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「中間時点で年間売上予想の45%到達の見込み」「期首在庫として確保済の約49億円分」「販売が4Qに集中」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Qに大型の住宅用不動産の引き渡しが確定済」「中間時点で年間売上予想の45%到達の見込み」「収益シリーズの販売が4Qに集中」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「26～28/3期の第2次中期経営計画で売上高成長CAGR20%」「経常利益率10%」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サードプレイス事業着手」「中国語（簡体字）版のホームページを開設」「AR技術の活用を強化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社の事業KPI①～③」や「顧客データストック」に複数の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均在庫期間は「4.59か月」、前期通期実績は「5.40か月」。顧客データストックは「25/3期1Q 41,876人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）122名（2024年6月末時点）」「25/3期の新卒入社実績は13名」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金／1株あたり75円」「配当性向20.1%」「配当性向は参考程度に捉えており、一定の算定式による配当金決定は行っておりません」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中長期目標として「経常利益率10%」、1Q末の「自己資本比率43.9%」を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」「当社のビジネスモデルの概観」、後半に「経営陣の紹介」「会社概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期中引渡しが確定」「販売を予定」「達成する」とする一方、「回復見込み」「下期に着地の見込み」と記載。」）
