# ランディックス（2981） 渋谷区の一等地「神山町」における大型の土地取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20240702543043
種別: その他開示
開示日: 2024-07-03
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

ランディックスが、東京都渋谷区神山町の住宅用土地561.44㎡を販売用不動産として取得した。2024年7月上旬から販売を開始し、2025年3月期中の売却を計画している。

## 会社が挙げた理由

神山町という特別な街区にあり、広い敷地面積と2方向接道という立地条件から希少性・資産価値が高く、同社が専門とするエリア・物件属性であるため、自社取得を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 住宅用土地（販売用不動産）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 販売用不動産の取得者・販売者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月上旬（販売開始予定）
- 適用分野: 住宅用不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神山町
- 拠点の規模: 敷地面積561.44㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期中での販売を計画。取得は東京証券取引所が定める義務開示基準には該当しない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「大型の販売用不動産を取得した」「販売開始時期：2024年７月上旬」「本物件は2025年３月期（進行期）中での販売を計画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大型の販売用不動産を取得したためお知らせ致します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「販売開始時期：2024年７月上旬」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「大型の土地取得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「大型の販売用不動産を取得したためお知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「自社取得を決定致しました」「販売を計画しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「物件情報については個人情報および取引の安全性の観点から限定的に開示」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・属性の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・既存取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「物件情報については…限定的に開示」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：561.44㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積：561.44㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…取得したためお知らせ致します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積：561.44㎡」「販売開始時期：2024年７月上旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2025年３月期（進行期）中での販売を計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「当社業績への影響」以下に販売計画の記載はあるが、影響額の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「販売用不動産を取得」「住宅用土地」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「渋谷区神山町において」「敷地面積：561.44㎡」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「主に東京の城南エリアで住宅用の不動産を取り扱って」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社取得を決定致しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ランディックス」「ランディックスグループ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本屈指の高級邸宅地エリア」「希少性が高く」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都渋谷区神山町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売開始時期：2024年７月上旬」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常取り扱っている物件よりも大型の取引」「広い敷地面積・２方向接道」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「物件情報については…限定的に開示」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「渋谷区でも有数の一等地」「特別な街区」「日本屈指の高級邸宅地エリア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売を計画しております」「個人情報および取引の安全性の観点から限定的に開示」」）
