# ランディックス（2981） ランディックスが不動産テックベンチャーのリンネを完全子会社化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20240408567179
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-04-09
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企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

ランディックスが株式譲渡契約により、リンネ株式会社を完全子会社化した。リンネの顧客管理システムやIT技術と、ランディックスの顧客データ・営業ノウハウを組み合わせる方針を示している。

## 会社が挙げた理由

ランディックスの顧客データとリンネのIT技術・顧客管理システムを組み合わせ、物件紹介の迅速化、営業対応の標準化、効率的な仕入れを進めるため。また、双方の経営資源・ノウハウを共有し、リンネの人材不足や顧客対応ノウハウの不足を補うため。

## 開示の要点

- 取引の名称: リンネの完全子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: リンネ株式会社
- 対象会社の事業内容: 主力事業は、東京エリアの中古マンションの売買仲介および売買です。
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2017年3月の創業以来
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今回のリンネの子会社化による当社グループの連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社と経営資源、経営ノウハウを共有することでこうした課題を解消し、大きな飛躍を遂げることができます。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式譲渡契約により、不動産テックベンチャーのリンネ株式会社を完全子会社化した」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「リンネ株式会社を完全子会社化した」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「ランディックスが不動産テックベンチャーのリンネを完全子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リンネ株式会社を完全子会社化した」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「当社（本社：東京都目黒区）」、リンネ「（本社：東京都千代田区）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今回のリンネの子会社化による当社グループの連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社グループの連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社グループの連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「リンネ株式会社を完全子会社化したことをお知らせ致します。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約により」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主力事業は、東京エリアの中古マンションの売買仲介および売買です。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「リンネ社のIT技術における強みである顧客管理システムの構築力を得ることで」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が蓄積してきた富裕層顧客に対する営業ノウハウを具体的な顧客対応手順として設計し再構築」」「当社と経営資源、経営ノウハウを共有」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「リンネ株式会社を完全子会社化した」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社と経営資源、経営ノウハウを共有する」」「営業ノウハウを具体的な顧客対応手順として設計し再構築」」）
