# ランディックス（2981） 2024年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20240213534005
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

3Q累計は売上高が前年同期比6.8％増えた一方、土地価格や資材・人件費の上昇で原価が膨らみ、営業利益は51.6％減少した。会社は東京・城南エリアへの注力と、収益用レジデンス開発の継続で回復を目指している。

## 会社が挙げた理由

資材・人件費の高騰により住宅建築コストが増大し、顧客の購買意欲が減退して販売環境が悪化したこと、土地価格の高騰により原価が圧迫されたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11169,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6}
- 経常利益: {"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.7}
- 純利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.8,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期業績推移のグラフに四半期単独の売上高・営業利益を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":870,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":307.67,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":73,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":62.1,"営業利益":46.5,"経常利益":44.9,"親会社に帰属する当期純利益":46.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画を据置き
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":4,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":103,"単位":"人","時点":"2023年12月末","期中の増減・採用計画":"25/3期も新卒を積極採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%"},"目標年度":"25/3期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":73,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":23.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 想定質問と回答として、経営課題、売上ドライバー、中期計画、収益用不動産の規模、市況、エリア拡大、確定在庫、平均在庫期間を掲載
- 新しい施策: 東京・城南エリアへの注力、デザインレジデンスに特化した収益物件開発、株主優待制度の導入、中国語簡体字版ランディングページの開設、AR技術の活用強化、別荘シェアリング事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高62.1%、営業利益46.5%、経常利益44.9%、親会社に帰属する当期純利益46.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画を据置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移（連結 売上高・営業利益）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正通期予想」「業績予想達成率は前回修正後の業績予想に対する達成率」「通期計画を据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「資材・人件費高により住宅建築コストが増大」「土地価格の高騰により原価が圧迫」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「土地価格の高騰により原価が圧迫され利益水準が低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結P/L」「連結業績の通期予想と実績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コスト上昇の説明はあるが、費目別金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲694百万円（▲51.6％）」、経常利益「▲703百万円（▲54.7％）」、純利益「▲436百万円（▲51.9％）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資材高・人件費の高騰は今後も継続すると見込んでおり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの利益計画として予定されている収益物件の販売契約3件が締結済」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の売上高300億円、経常利益30億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「中国語（簡体字）版ランディングページを開設」「AR技術の活用」「サードプレイス事業（別荘シェアリング）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均在庫保有期間4.60か月」「確定在庫15,586百万円」「累計顧客データ数44,457／39,648」「紹介・リピート30.6％」「収益商品の販売件数4件」「全社員数103名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「平均在庫期間「前期通期実績3.78か月」に対し4.60か月、紹介・リピート比率「前期35.5%」に対し30.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）103名（2023年12月末時点）」「25/3期新卒も積極採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金73円、配当性向23.7％、「継続的増配を方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「企業理念、コア事業、成長性、社会貢献活動、経営陣紹介、会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「年度末の業績の状況次第で見直す可能性がある。方針が固まった段階で速やかに開示を行う」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見直す可能性がある」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
