# ランディックス（2981） 2024年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20230809538053
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.7%増で1Qとして過去最高となった一方、営業利益は同30.4%減、純利益は同24.0%減となった。通期業績予想は変更せず、採用・育成、集客効率化、営業ツール導入などで通期計画の達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

新規拡大エリアでの集客開始に伴う営業コスト増加、若手社員の増加に伴う教育コスト、ベテラン・リーダー層が販売に注力しきれなかったことにより、一部物件の販売が第2四半期以降にずれ込んだ。また、拡大エリアの一部物件の利益率低下、不動産価格上昇による仕入競争激化、人員増に伴う採用費・人件費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3851,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4}
- 経常利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}
- 純利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益829百万円は記載、率および前年同期比の増減ポイントは非開示）
- 営業利益率: 9.5%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 1Q単独の売上高3,851百万円、営業利益367百万円、経常利益351百万円、親会社に帰属する当期純利益257百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":459.74,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":73,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.3%","営業利益":"17.5%","経常利益":"17.6%","親会社に帰属する当期純利益":"19.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業コスト増加、若手社員の教育コスト、販売時期のずれ込み、拡大エリアの利益率低下、不動産価格上昇による仕入競争激化、採用費・人件費増加（要因別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業拠点4拠点（目黒本社、目黒支店、桜新町支店、自由が丘支店）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 連結104名（役員除く、2023年6月末時点）。1Qに新卒12名、即戦力となる社員10名を採用。
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年3月期","売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":73,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":15.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 売上進捗が低く見える要因：新規拡大エリアの集客コスト、若手教育コスト、販売時期のずれ込み、仕入環境：不動産価格・建築コスト上昇で厳しいため、高額物件の仕入を慎重化、通期予想：在庫回転数と採用強化を踏まえ、業績予想は変更しない、利益率低下：一部物件の粗利圧迫と採用費・人件費の増加、エリア外事業：物件数が少なく四半期ごとの変動が大きいが、通期では拡大を見込む
- 新しい施策: 新卒・若手の育成と即戦力人材の採用、自社ポータル強化と営業部門へのMAツール導入、エリア拡大先での新規出店計画、別荘開発・販売事業の開始（富士河口湖町で3棟を計画）、中国語版ランディングページの開設、株式会社セルクラウドとの業務提携によるマイクロCTC検査サービス導入、株式会社ウィルズとの業務提携による株主優待制度導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想の達成率は、売上19.3%、営業利益17.5%」および「経常利益17.6%」「当期純利益19.8%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/4/1 ‒ 2023/6/30」および「24/3期1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Q売上高としては過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予測は据え置き」「通期計画を据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「拡大エリアにおいて、一部の物件の利益率が低下」「人員増による採用費・人件費を中心に増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不動産価格上昇により仕入競争が激化」「一部の物件で粗利が圧迫」「採用費・人件費を中心に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結P/L（2024年3月期1Q）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部の物件で粗利が圧迫された」「人員増による採用費・人件費を中心に増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「東京の不動産価格指数と金利の推移」「短期プライムレート」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一部販売予定物件が2Q以降にスライド」「通年ではエリア外においても拡大目標達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「25/3期に売上高300億円、経常利益率10%ラインを維持」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業部門でのMAツールの導入」「新タイプの別荘開発プロジェクト」「株式会社セルクラウドと業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計顧客データ数前年同期比+19.0%」「紹介・リピート比率37.8%」「全社員数104」「営業社員数71」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「累計顧客データストック数前年同期比+19.0%」「紹介・リピートリピート顧客37.8%（前期35.5%）」「平均在庫期間が前期通期実績から0.42か月長期化」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）104名」「今年度新卒は12名」「1Qで即戦力となる10名の社員を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都全体4.4兆円」「23区3.7兆円（約84%）」「城南6区1.4兆円（約32%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「長期的に増配を行っていくことが配当方針」「配当性向15.9%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ランディックスの企業理念」「経営陣の紹介」「会社概要」に加え、決算概要・事業状況を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では…拡大を見込む」「影響を及ぼす可能性」「仕入融資環境の悪化の懸念は限定的と想定」」）
