# ランディックス（2981） ランディックスが戸建リノベーション事業に本格参入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20230726527442
種別: その他開示
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

ランディックスが、中古戸建を仕入れて設計・デザインを施し販売するリノベーション事業に本格参入した。第1号案件として、東京・城南エリアの一等地にある邸宅を扱う。

## 会社が挙げた理由

既存の戸建住宅事業で培ったノウハウや富裕層顧客のニーズ把握力を活用し、新たな事業の柱を作るため。中古住宅リノベーション市場の拡大も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中古戸建の開発・販売事業（戸建リノベーション事業）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月27日発表時点で第1号案件を発表（提供開始時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 中古戸建住宅の開発・販売、戸建住宅リノベーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区下目黒1-2-14 Landix目黒ビル（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025/3期の売上高300億円、経常利益30億円の中期経営計画の数値目標について、既存事業の拡大による達成を見込んでいると記載。中古戸建事業自体の業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「中古戸建の開発・販売事業に本格参入することをお知らせ致します」「本事業参入における第１号案件を発表致しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年7月27日」および「提供開始時期の記載なし」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「中古戸建事業の第１号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2023年7月27日」および「この度…第１号案件を発表致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格参入することをお知らせ致します」「拡大していると当社は考えており」「優位性を確保していけると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・販売先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2025/3期の売上高300億円、経常利益30億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025/3期の売上高300億円、経常利益30億円の中期経営計画における数値目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「中期経営計画における数値目標」「当社は…と考えており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「売上高300億円、経常利益30億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業の柱を作り続けることが長期的な事業成長の継続のために重要」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「事業参入自体の業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中古戸建の開発・販売事業に本格参入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中古戸建事業の第１号案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「中古戸建の開発・販売事業に本格参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が中古戸建事業に参入」「商品開発ができると考えています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ランディックス（…以下『ランディックス』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「城南エリアの一等地邸宅」「城南エリア内でも有数の人気エリア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南エリア」「世田谷区・目黒区・大田区・渋谷区・品川区・港区の６区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第１号案件を発表致しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「元の物件の『古いイメージ感』を払拭し、時流に合うデザインに生まれ変わらせる」「完成物が見られるため安心して購入できる」「すぐに住める」「割安感がある」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一等地邸宅」「有数の人気エリア」「唯一無二の豊かさを創造する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡大していると当社は考えており」「優位性を確保していけると考えております」」）
