# ランディックス（2981） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20230512569001
種別: 配当
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当予想を、1株当たり65円から68円へ3円増額した。年間配当予想も65円から68円となる。

## 会社が挙げた理由

業績予想に対して売上高を達成し、想定以上に利益を確保できる結果となったため。継続的な配当および配当額の向上という基本方針も踏まえている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"65円00銭","revised_forecast":"68円00銭","change":"3円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"65円00銭","revised_forecast":"68円00銭","change":"3円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"55円00銭（普通配当55円00銭、記念配当0円00銭）","年間":"55円00銭（普通配当55円00銭、記念配当0円00銭）"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"68円00銭","記念配当":"0円00銭","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績・資金状況などに配意しつつ、継続的な配当および配当額の向上を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は「期末65円00銭」「合計65円00銭」、今回修正予想は「期末68円00銭」「合計68円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「68円00銭」、前期実績「55円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績は「55円00銭」、今回修正予想は「68円00銭」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「合計欄で、今回修正予想は「68円00銭」、前期実績は「55円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題が「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」であり、「配当予想から、普通配当について3円の増配を行うことを決定」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「継続的な配当および配当額の向上を基本方針としております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「業績・資金状況などに配意しつつ、継続的な配当および配当額の向上」と記載されているが、数値基準はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…継続的な配当および配当額の向上を基本方針としております」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「1株当たりの期末配当は、68円となる予定であります」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通配当について3円の増配」と記載され、前期実績の内訳は「普通配当55円00銭」「記念配当0円00銭」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年3月期における1株当たりの配当予想」および「1株当たりの期末配当は、68円」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は「第2四半期末0円00銭」、今回修正予想は「期末68円00銭」「合計68円00銭」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績予想に対して売上高の達成、想定以上に利益が確保できる結果となりました」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「業績予想に対して売上高の達成、想定以上に利益が確保できる結果」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正することといたしました」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期」、前回予想「2022年11月11日発表」、今回「68円00銭」と記載。」）
