# ランディックス（2981） 2023年３月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20230512568963
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回り、会社の当初予想も上回って着地した。利益の上振れを受け、期末配当を1株68円へ増額し、2024年3月期は売上高200億円・経常利益20億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

販売が好調だったこと、仕入れと在庫積み増しが好調だったこと、積極採用と人材教育・営業体制強化を進めながら高い収益力を維持したことを挙げている。また、当期純利益が当初予想を上回ったため増配を決定したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":15017,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 営業利益: {"value":1682,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 経常利益: {"value":1603,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 純利益: {"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は3,289百万円）
- 営業利益率: {"value":11.2,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4554,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":337,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":459.74,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":73,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.1,"営業利益":108.6,"経常利益":106.9,"当期純利益":108.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 当初開示の業績予想を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":4,"拠点内訳":["目黒本社","目黒支店","桜新町支店","自由が丘支店"],"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":89,"unit":"人（連結、2023年3月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"毎年10〜15名程度の新卒採用、営業人員は毎年20〜25%増程度を想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年3月期","売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年3月期":{"年間配当":{"value":68,"unit":"円/株"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"},"2024年3月期予想":{"年間配当":{"value":73,"unit":"円/株"}}}
- 配当性向: {"2023年3月期":18.3,"2024年3月期予想":15.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"城南6区":1.4,"東京23区":3.7,"東京都":4.4,"unit":"兆円"},"市場シェア":{"城南6区現状":1.4,"中期目標":2,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed（FAQ形式の記載はあるが、質疑応答資料ではない）
- 新しい施策: 中国語（簡体字）版ランディングページの開設、Art Technologies株式会社との業務提携によるアートのサブスクリプションサービス、PETciergeとの業務提携によるペットサービス、投資用レジデンスのシリーズ化、株主優待ポイント制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 100.1%」「営業利益 108.6%」「経常利益 106.9%」「当期純利益 108.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初開示の業績予想を達成」「売上高・利益ともに業績予想を上回る利益着地となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前四半期比で売上高+93%、営業利益+301%」および2023/3期4Qの売上高4,554百万円、営業利益337百万円のグラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高では過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売好調」「積極採用と高い収益力」「人員増強と人材教育、既存事業のエリア拡大で達成」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売好調と並行して仕入（在庫積増し）が好調」「確定在庫量と顧客データ数が成長ドライバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「連結P/L」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結P/Lには売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が掲載されているが、販管費・売上原価の内訳は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「平均在庫保有期間（土地）3.78か月」「前期通期実績2.92か月」「在庫期間は良好な水準を維持」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期の予想値は掲載されているが、業績予想の数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の金利上昇によって不動産市況への影響は一定程度あると考えております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期の通期予想値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「25/3期の売上高300億円、経常利益率10%以上の目標は堅持」「23/3期実績150.17億円」「24/3期予想200億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな取組み：中国語自社サイトのオープン」「Art Technologies株式会社との業務提携」「PETciergeとの業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均在庫保有期間3.78ヵ月」「確定在庫9,612百万円」「自己資本比率47.1%」「累計顧客データ数44,457人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客データ数44,457」「自己資本比率47.1%（前期末44.2%）」「城南エリア売上112.6億円（+20.3%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客データ数や販売件数は示されているが、客単価・販売単価との組み合わせは示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）89名」「毎年10~15名程度の新卒採用」「営業人員に関しては毎年20%-25%増程度」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「城南6区1.4兆円」「現状 当社の城南6区に対する市場シェア 約1.4%」「市場シェア 約2.0%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「長期的に増配を行っていくことが配当方針」「参考 配当性向 18.3%、15.9%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当増額と株主優待導入は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率47.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ランディックスの企業理念」「経営陣の紹介」「会社概要」に加え、「通期決算」「事業の状況」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「成約顧客における外国人の比率は…非開示としております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成可能と考えています」「影響は軽微に留まると想定しています」「将来の結果を保証するものではない」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ランディックスの企業理念」「会社概要」「社会貢献活動」の頁がある一方、「通期決算」「事業の状況」が資料の中心である。」）
