# ランディックス（2981） 独自のデザインノウハウを活かした投資用レジデンスをシリーズ化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20230328537484
種別: その他開示
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

顧客データをもとにした独自のデザインノウハウを、投資用レジデンスの共通仕様としてシリーズ展開することを決めた。試作タイプでは既に4棟の成約実績があり、年内に世田谷区・大田区で2棟を追加建築する予定。

## 会社が挙げた理由

顧客データを活用した内外装や間取りのデザインノウハウが顧客ニーズを捉えているため。また、住宅購入者に相続税対策や資産運用を目的とした投資用不動産の購入ニーズが強く、住宅用不動産に加えて投資用不動産の販売を強化しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 投資用レジデンスのシリーズ（シリーズデザイン）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 年内に新たに2棟を建築予定（具体的な日付は非開示）
- 適用分野: 単身者を対象とした投資用不動産、個人投資家向けの資産運用・相続税対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区、世田谷区、大田区（既存・予定物件の所在地）
- 拠点の規模: 既に4棟の成約実績、年内に2棟を追加建築予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 本シリーズタイプの投資用レジデンスは既に4棟が成約。全て建物完成前に販売契約が成立
- 業績への影響: 投資用不動産の販売を強化し、個人投資家のニーズに応える商品開発を進めると説明しているが、業績への具体的な影響額は非開示
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「投資用レジデンスのシリーズ化を決定致しました」「年内に新たに2棟（世田谷区、大田区）の建築が決定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資用レジデンスのシリーズ化を決定致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「年内に新たに2棟（世田谷区、大田区）の建築が決定しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「投資用レジデンスをシリーズ化」「本デザインの規格をシリーズ化し展開していきます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「展開していきます」「年内に新たに2棟…の建築が決定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「主軸に想定しています」「進めていきたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「個人投資家の方々より高い評価を得ております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「既に4棟の成約実績」「年内に新たに2棟」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に4棟の成約実績」「年内に新たに2棟」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「既に4棟の成約実績があり」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「既に4棟」「年内に新たに2棟」「この3月に完成した2棟」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資用不動産の販売を強化しております」「不動産開発を加速していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「投資用不動産の販売を強化しております」「お客様それぞれの資産価値向上に…貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「投資用レジデンス」「投資用不動産の販売を強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「投資用レジデンスのシリーズ化」「投資用不動産においては」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来の住宅用不動産販売に併せた投資用不動産の販売を強化」「シリーズ化し展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社で仕入から販売まで行う」「自社物件に反映させてきた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ランディックス…以下『当社』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の豊かさ」「唯一無二の『家』」「唯一無二の『モノ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南６区…を中心に」「目黒区と世田谷区」「世田谷区、大田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に4棟の成約実績」「個人投資家の方々」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「住宅の大量生産からパーソナライズへ」「大量生産、大衆型開発モデル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コンクリートの質感にブラックを基調としたモダンテイスト」「sumuzu Matching」「証券コード：2981」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「唯一無二の豊かさを創造する」「高い評価を得ております」「唯一無二の『家』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では単身者を対象とした物件開発を主軸に想定しています」「進めていきたいと考えています」」）
