# ランディックス（2981） 不動産業界で初採用ランディックスの不動産物件購入割引チケットがウィルズの「プレミアム優待倶楽部PORTAL」の商品に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20230210507222
種別: その他開示
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

ランディックスが、ウィルズの「プレミアム優待倶楽部PORTAL」に自社の不動産物件購入時に使える仲介手数料割引チケットを掲載する。ランディックスは同時に「ランディックス・プレミアム優待倶楽部」も導入する。

## 会社が挙げた理由

金融資産を多く持ち、インフレ局面で安定資産を求める投資家に、不動産運用の新たな選択肢を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ランディックス・プレミアム優待倶楽部、プレミアム優待倶楽部PORTAL、不動産物件購入時の仲介手数料割引チケット
- 相手先: 株式会社ウィルズ（証券コード：4482）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：杉本光生。国内上場企業向けに、機関投資家・個人投資家を対象としたマーケティングプラットフォームを提供。
- 当社との関係: ランディックスがウィルズの提供するサービスを導入し、ランディックスの割引チケットをPORTALの商品として提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 250,000 WILLsCoin（25万円相当）で仲介手数料の約15%分の割引チケット、160,000 WILLsCoin（16万円相当）で仲介手数料の約10%分の割引チケット、80,000 WILLsCoin（8万円相当）で仲介手数料の約5%分の割引チケット
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 注文住宅、収益物件の購入、不動産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1億円の不動産購入時、約25万円の割引（チケット価格との差額）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ランディックス・プレミアム優待倶楽部を導入するとともに」「商品として…採用されます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…導入するとともに」「採用されます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「商品として…採用されます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入するとともに」「採用されます」「提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ウィルズ…証券コード：4482」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ウィルズが提供する…PORTALの商品として…採用されます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：杉本光生」「国内の上場企業に…マーケティングプラットフォームを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社を別会社として記載しており、既存関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「PORTAL会員の方々」と記載され、個別顧客名はなし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「250,000WILLsCoin…」「160,000WILLsCoin…」「80,000WILLsCoin…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ウィルズ」「プレミアム優待倶楽部PORTAL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約15%」「250,000WILLsCoin」「約25万円お得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな運用の選択肢として購入いただく機会を今回提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ランディックスの魅力的な不動産物件を購入いただくチャンス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産物件購入時」「不動産売買事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「不動産物件購入時の手数料割引チケットが…PORTALの商品として…採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ランディックスの…割引チケット」「ウィルズが提供する…PORTALの商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ランディックス…はこの度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「不動産業界で初採用」「不動産業界としては初めて採用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都城南エリアを中心に…住宅用不動産の売買」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「会員の方々は…購入いただくチャンスが広がります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プレミアム優待倶楽部PORTAL」「WILLsCoin」「証券コード：4482」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力的な不動産物件」「付加価値の高い不動産物件」「唯一無二の豊かさ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「この流れは加速していくと当社は考えています」」）
