# ランディックス（2981） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20230210507174
種別: 開示
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2023年3月以降、毎年3月末時点で300株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じてポイントを付与する株主優待制度を導入する。優待ポイントは特設サイトの商品や共通株主優待コインと交換できる。

## 会社が挙げた理由

配当金と株主優待による総合利回りを高め、不動産購入時の割引を含めて株主への感謝を示すとともに、当社株式への投資意欲を高め、より多くの株主に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年2月13日
- 実施日: 2023年3月以降（毎年3月末日の株主名簿に記載された株主を対象に適用予定）
- 対象期間: 2023年3月以降、毎年
- 金額: 配当金65円、株主優待57.1円（700株保有時）、想定総合利回り4.88％・4.07％・3.48％（想定株価2,500円・3,000円・3,500円の場合）
- 数量・規模: 300株以上保有の株主が対象。付与ポイントは6,000ポイントから100,000ポイントまで。特設サイト掲載商品は約5,000種類。ポイントは1ポイント≒1円。ウェブサイトは2023年5月中旬に開設予定。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 配当金と株主優待により高い総合利回りの享受をメリットに感じてもらい、不動産購入時にも株主へ割引することで日頃の支援への感謝を伝え、当社株式への投資意欲を高め、より多くの株主に保有してもらうため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年5月中旬に株主限定の特設ウェブサイトを開設予定。対象株主には同時期に優待商品の交換方法やサイト登録方法を記載した案内を送付予定。詳細は後日ウェブサイトに掲載予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文に業績予想の修正額や特別損失などの記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「配当金と株主優待により高い総合利回りの享受」を目的としている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への計上額や影響についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に対する感謝」および「株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月以降、毎年3月末日の株主名簿に記載」「300株以上」「6,000ポイント」から「100,000ポイント」「2023年5月中旬に開設を予定」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300～399株」「6,000ポイント」「約5,000種類」「4.88％」などの記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に取引先・契約相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年5月中旬に開設を予定しております」および株主優待ポイント表が記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の導入に関するお知らせ」であり、「導入いたします」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「高い総合利回りの享受」および「投資意欲をさらに高め」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示への参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2023年3月以降、毎年3月末日の株主名簿に記載された」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入について決議」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入について決議いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年3月以降」「2023年5月中旬に開設を予定」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたします」とする一方、「2023年5月中旬に開設を予定」「送付予定」「掲載予定」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を300株以上保有する株主様」を対象としている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月以降」「2023年5月中旬に開設を予定」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」として制度内容と想定総合利回りを開示している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「ポイント表や想定総合利回りはあるが、業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「高い総合利回りの享受」「投資意欲をさらに高め」「より多くの皆様に当社株式を保有」と記載されている。」）
