# ランディックス（2981） 2023年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20230210507159
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比19.3％増となった一方、営業利益は3.0％減、純利益は5.1％減となった。通期予想は変更せず、営業利益の進捗率は86.8％まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

前年同期は第3四半期までに高利益案件の利益寄与が偏っていたため、利益ベースでは前年同期比で減少した。また、通期予想は人材採用や来期在庫の調整を織り込んで据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10462,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":1345,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 経常利益: {"value":1286,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 純利益: {"value":841,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 売上総利益率: {"率":"23.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"12.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":581,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2883,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":209,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":970,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.8%","営業利益":"86.8%","経常利益":"85.8%","当期純利益":"86.7%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 前年同期は第3四半期までに高利益案件の利益寄与が偏っていたため、利益ベースで前年同期比マイナス。人材採用や来期在庫の調整を通期予想に織り込み。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"桜新町本店、自由が丘センター、自由が丘サテライトオフィス、目黒本社","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":84,"単位":"名（連結、役員除く、2022年12月末時点）","期中の増減・採用計画":"期末社員90名を想定。新卒採用は毎年10～15名程度、営業人員は毎年10～20%増程度を想定。"}
- 業績見通しの前提: 人材採用や来期在庫の調整を織り込み。その他の為替レート・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2025年3月期売上高300億円、経常利益率10%ライン","目標年度":"2025年3月期","実績との対比":"2023年3月期通期売上高予想150億円、経常利益率10%ラインを確保"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"not_disclosed","ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":65,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"城南6区1.4兆円、東京23区3.7兆円、東京都4.4兆円","シェア":"城南6区で現状約1.1%、中期目標約2.0%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、中国語（簡体字）版自社ランディングページの開設、Art Technologies株式会社との業務提携によるアートのサブスクリプションサービス、PETciergeとの業務提携によるペットサービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「23/3期3Q実績」の表に、売上高69.8%、営業利益86.8%、経常利益85.8%、当期純利益86.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対して順調な進捗となっている」「業績予想に対して順調なペース」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/3」の3Qとして売上高2,883百万円、営業利益209百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに当初の業績予測を据え置く」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期は3Qまでに高利益案件偏重」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「開示している確定在庫量と顧客データ数が成長ドライバーです」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績進捗」「連結P/L」として数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費51%、支払手数料18%、広告費17%、租税公課14%などの内訳比率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲42百万円、純利益は▲44百万円。「前期は3Qまでに高利益案件偏重」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「人材採用や来期在庫の調整を加味し、売上・利益ともに当初の業績予測を据え置く」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高69.8%、営業利益86.8%、経常利益85.8%、当期純利益86.7%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「25/3期に売上高300億円、経常利益率10%ラインを維持」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな取組み：中国語自社サイトのオープン」「Art Technologies株式会社との業務提携」「PETciergeとの業務提携」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客データ43,191人、平均在庫保有期間3.82か月、確定在庫9,142百万円、自己資本比率44.3%、紹介・リピート成約比率34.8%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客データは前年同期比61.5%増、確定在庫は前期末6,796百万円から9,142百万円、自己資本比率は44.2%から44.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）84名」「期末社員90名」「毎年10～15名程度の新卒採用」「営業人員は毎年10～20%増程度」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「城南6区市場規模1.4兆円、現状シェア約1.1%、中期目標シェア約2.0%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は…65円（前期＋10円）」「株主優待を導入決定」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率44.3%」は実績指標として記載されているが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営陣の紹介」「当社の企業理念」等を掲載する一方、決算サマリや事業状況を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「成約顧客における外国人の比率…非開示としております」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末社員90名を想定」「4Qに3件…引き渡しを予定」「達成可能と考えています」と記載。」）
