# ランディックス（2981） 検討中の土地にAR技術によるリアルな住宅イメージを表示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20221222582149
種別: その他開示
開示日: 2022-12-22
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

検討中の土地にスマートフォンで住宅の3DCGをAR表示できるサービスを、YouTube動画による物件紹介と合わせて実証実験として開始した。

## 会社が挙げた理由

土地を検討している顧客が、注文住宅の完成後や暮らしを具体的にイメージできるようにするため。営業活動の効率化やサービス品質向上、他社との差別化も見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ARによる住宅イメージ表示サービス、YouTubeを活用した動画による物件紹介、sumuzu Matching
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月22日（実証実験として開始、実績）
- 適用分野: 住宅用不動産の販売・仲介、注文住宅の土地選定・建築サポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区下目黒1-2-14 Landix目黒ビル（本社）
- 拠点の規模: 従業員数82名（連結2022年9月末時点、役員除く）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 営業活動の効率化やサービス品質向上が大幅に見込まれるとしているが、業績への金額影響は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「実証実験として開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年12月22日／実証実験として開始いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「この度…サービスを…実証実験として開始いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2022年12月22日／開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実証実験として開始いたしました。／効率化やサービス品質向上が大幅に見込めます。／実現したいと考えております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービスの効果、金額、利用件数等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「発表内容に関する数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社はこの度…サービスを…開始いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「複数の外観イメージをAR上で確認できます。／効果の数値記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後も不動産テックとして最新の技術を活用し、さらなる…サービスの開発…に注力してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「営業活動においても、効率化やサービス品質向上が大幅に見込めます。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「住宅用不動産の売買／注文住宅のマッチングコンサルティング。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「当社販売用の土地（品川区旗の台）での3DCGによる家のイメージ。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「本サービスを…実証実験として開始いたしました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の営業活動においても…本サービスを営業ツールとして使用。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ランディックス…当社はこの度。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「唯一無二の豊かさを創造する／唯一無二の「家」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「当社販売用の土地（品川区旗の台）。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「他社販売・仲介業者との差別化を図ることができます。／今までの不動産業界はPUSH型の営業活動でした。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「sumuzu Matching／https://portal-landix.jp/AR/hatanodai6-1.html」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係者各位。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「リアルな住宅イメージ／プロフェッショナルな営業スタッフ／良質な不動産／唯一無二の豊かさ。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「実証実験として開始／効率化やサービス品質向上が大幅に見込めます／実現したいと考えております。」）
