# ランディックス（2981） 2023年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20221104556458
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、四半期実績として過去最高を更新した。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想を60円から65円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

仕入人員の増員・育成、顧客データの活用、販売部門と仕入部門の連携により在庫の積み増しと販売が順調に進んだため。富裕層向け収益用不動産も上期に6件を販売した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7579,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}
- 営業利益: {"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 経常利益: {"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 純利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 15.0%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,004百万円、営業利益607百万円（2023年3月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":970,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.5%","営業利益":"73.3%","経常利益":"73.1%","当期純利益":"73.9%"}
- 計画に対する自己評価: 対計画比で順調な2Q業績
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 仕入人員の増員・育成、顧客データの活用、販売部門と仕入部門の連携など。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期末拠点数は桜新町本店、自由が丘センター、自由が丘サテライトオフィス、目黒本社。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 連結82名（役員除く、2022年9月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり65円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed。配当方針は継続的な増配
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 富裕層・超富裕層等の世帯数として1,187万世帯（純金融資産1億円以上の世帯）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Art Technologies株式会社との業務提携によるアートプレオプションの提供、PETciergeとの業務提携によるペット関連サービスの提供、富裕層向け収益用不動産事業の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.5%、営業利益73.3%、経常利益73.1%、当期純利益73.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「対計画比で順調な2Q業績。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期業績推移（連結売上高・営業利益）の2023/3期2Qに売上高4,004百万円、営業利益607百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「四半期実績としては売上・利益ともに過去最高を更新。／四半期の売上高では過去最高を記録。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「5/12に開示済の内容を据え置き。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「仕入人員の増員・育成により、年間の業績達成および来期在庫積み増しが好調な結果となった。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「累計顧客データ数は順調に蓄積。／10件の収益用不動産の販売取引確定。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結P/L（2023年3月期2Q）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「P/Lには売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等の記載はあるが、売上原価・販管費の内訳記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「前期上期は大型収益案件の利益寄与により利益大幅増。今期上期においては利益水準が良好。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性がある。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期では業績予想を十分に達成できる見込み。／下期では、残り4件につき…今期・翌期に計上予定。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Art Technologies株式会社との業務提携／PETciergeとの業務提携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「平均在庫保有期間4.02か月、確定在庫8,038百万円、累計顧客データ数41,804人、紹介リピート成約34.1%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客データ数は前年同期比68.1%増。自己資本比率46.7%（前期末44.2%）。経常利益率14.5%（前期2Q実績19.1%）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員（連結）82名（役員除く 2022年9月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世帯の純金融資産保有額1億円以上の世帯 1,187万世帯」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023/3期今回予想65円、前期比＋10円。配当方針は継続的な増配。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率46.7%の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が2023年3月期 第2四半期 決算説明資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「ランディックスの企業理念、当社の事業、SDGsへの当社の取り組み、経営陣の紹介、会社概要。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期では業績予想を十分に達成できる見込み。／今期・翌期に計上予定。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.5%、営業利益73.3%、経常利益73.1%、当期純利益73.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「対計画比で順調な2Q業績。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023/3期2Qの売上高4,004百万円、営業利益607百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上・利益ともに過去最高を更新。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「5/12に開示済の内容を据え置き。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「仕入人員の増員・育成により…好調な結果となった。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「エリア拡大を継続方針。／10件の収益用不動産の販売取引確定。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結P/L（2023年3月期2Q）。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価または販管費の内訳記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「前期上期は大型収益案件の利益寄与により利益大幅増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利等の前提記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクやマイナス要因の金額記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「残り4件につき…今期・翌期に計上予定。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Art Technologies株式会社との業務提携。／PETciergeとの業務提携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「平均在庫保有期間、確定在庫、自己資本比率、顧客データ数、紹介リピート比率等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客データ数前年同期比68.1%増。経常利益率14.5%（前期2Q19.1%）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員（連結）82名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「純金融資産1億円以上の世帯1,187万世帯。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「今回予想65円、前期比＋10円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率46.7%の実績記載のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2023年3月期 第2四半期 決算説明資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「企業理念、SDGsへの取り組み、社会貢献活動、経営陣の紹介、会社概要。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「十分に達成できる見込み。／今期・翌期に計上予定。」）
