# ランディックス（2981） 2023年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20220811518666
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比37.1％増となった一方、営業利益・純利益は前年同期を下回った。通期予想は5月12日開示の内容を据え置き、収益用不動産の販売拡大や新サービスの提携を進めている。

## 会社が挙げた理由

利益については、前年同期に大型収益案件の利益寄与があったことが主因として説明されている。通期計画については、人員増強に伴う採用・教育費や広告コストを見込む一方、売上総利益率の高い収益物件の仕入・販売を継続するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3575,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 営業利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 経常利益: {"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 純利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"14.8%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":970,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.8%","営業利益":"34.1%","経常利益":"34.2%","当期純利益":"34.9%"}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"3拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":83,"単位":"名","時点":"2022年6月末","期中の増減・採用計画":"人員増強による採用・教育を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"目標年度":"2025年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"富裕層等を含む世帯数":{"value":1187,"unit":"万世帯","注記":"純金融資産保有額1,000万円以上の区分合計として資料に掲載"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Art Technologies株式会社との業務提携によるアート導入プランの提供、PETciergeとの業務提携によるペット関連サービスの提供、文京区・杉並区・中野区へのエリア拡大、収益用不動産のクロスセル強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.8%、営業利益34.1%、経常利益34.2%、当期純利益34.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『年計画に対して売上高23%、営業利益34%の進捗で順調な１Q決算』『対計画比で順調な１Q業績』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は上場来高値、当初想定通り順調に拡大』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『5/12に開示済の内容を据え置き。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『前期１Qは大型収益案件の利益寄与により利益大幅増』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『収益用不動産の開発・販売事業』『収益物件のクロスセル拡大』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『23/3期 1Q 連結P/L』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲6.2%、当期純利益は▲5.9%。『前期１Qは大型収益案件の利益寄与により利益大幅増』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『採用・教育、および広告コスト等が見込まれる』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今期４Qには収益物件の売却予定あり』『2023年３月期第４四半期には売却が完了し、引渡を予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2025/3期 売上高300億円を目指す』、23/3期売上高見通し150億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Art Technologies株式会社との業務提携』『PETciergeとの業務提携』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『累計顧客データストック数38,386人』『平均在庫期間3.96か月』『確定在庫6,845百万円』『自己資本比率47.3%』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客データ『前年同期比67.0％増』、自己資本比率『前期末時点44.2%』に対し1Q末47.3%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員（連結）83名（役員除く 2022年６月末時点）』『人員増強による採用・教育』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『世帯の純金融資産保有額』『1,187万世帯』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年３月期 第１四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『ランディックスの企業理念』『当社の事業』『経営陣の紹介』『会社概要』『社会貢献活動』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『広告コスト等が見込まれる』『売却が完了し、引渡を予定』『将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包』」）
