# ランディックス（2981） 世田谷区、豊島区の収益用物件の販売契約締結 今期計６件の収益用物件販売が確定し販売好調に推移

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20220729507957
種別: その他開示
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

世田谷区世田谷3丁目と豊島区北大塚3丁目の一棟収益用物件について、販売契約を締結した。これにより、2023年3月期に販売が確定した収益用物件は計6件となった。

## 会社が挙げた理由

注文住宅を購入した富裕層顧客から収益用物件への強い需要があり、顧客の資産価値向上に貢献するため、収益不動産をクロスセルしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 一棟収益用物件販売事業（世田谷3丁目、北大塚3丁目の一棟収益用物件）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客への収益不動産の販売取引。顧客の詳細な関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年7月29日発表。個別契約の締結日はnot_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月期第4四半期に受渡予定
- 適用分野: 富裕層顧客向けの収益不動産・資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 世田谷区世田谷3丁目、東京都豊島区北大塚3丁目
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 今期計6件の収益用物件販売が確定
- 利用実績: 今期計6件の収益用物件販売が確定（累計か時点かは本文上not_disclosed）
- 業績への影響: 収益用物件の販売が順調に推移していると記載。具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年３月期第４四半期に受渡予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「一棟収益用物件の販売契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年３月期第４四半期に受渡予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これにより今期計６件の収益用物件の販売が確定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年３月期第４四半期に受渡予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売契約を締結いたしました」「販売が確定し」「受渡予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「販売先の固有名詞の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「お客様に、収益不動産をクロスセル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「今期計６件の収益用物件の販売が確定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「今期計６件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今期計６件」「販売が順調に推移しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今期計６件」「2023年３月期第４四半期に受渡予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益不動産をクロスセルすることにより、お客様それぞれの資産価値向上に当社を通じて貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益用物件の販売が順調に推移しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「収益用物件の販売契約を締結」「販売が確定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ランディックスが提供する収益用物件販売事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「いままで注文住宅を提供してきた富裕層のお客様に、収益不動産をクロスセル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社ならではの高付加価値の収益用建物を建てたい」「収益用物件の提供をスタート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ランディックス（…以下『当社』）はこの度…販売契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の豊かさ」「唯一無二の『家』」「唯一無二の『モノ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「世田谷３丁目（世田谷区）、北大塚3丁目（豊島区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「今期計６件の収益用物件の販売が確定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別番号・型番等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「販売好調に推移」「高付加価値」「唯一無二の豊かさ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第４四半期に受渡予定です」」）
